家庭学習は「学習習慣」で左右される!親ができる習慣づけのコツと勉強内容

公開日:2020.10.06

宿題や受験勉強など、家庭学習は勉強の要です。
とはいえ、家では遊んでしまい「勉強してくれない!」と悩む母親も多いのではないでしょうか。
家庭学習は子供のやる気と同時に学習の「習慣化」が重要です。
子供が早いうちから学習習慣を身につけられるよう親としてサポートをしていきましょう。
習慣化のコツと、学年別の家庭学習(自主勉強)の内容について解説します。

目次

  1. 家庭学習で、どれくらい勉強している?家庭学習の実態
    • 小中学生の家庭学習の実態
    • どれくらい勉強すべき?
  2. 家庭学習を成功させるには「学習習慣」が重要
    • 学習習慣が重要なわけ
    • 学習習慣、いつから身につける?
  3. 学習習慣を確立するための7つのコツ
    • 子供と勉強時間を決める
    • 毎日続ける
    • 学習環境を整える
    • 勉強時間を長くしない
    • 得意科目で習慣づける
    • 無理のない教材を選ぶ
    • 毎日朝ごはんを食べ、規則正しい生活を
  4. 家庭学習は何をする?自主勉強の内容は
    • 小学校1・2年
    • 小学校3・4年生
    • 小学校5・6年
    • 中学生
  5. まとめ

家庭学習で、どれくらい勉強している?家庭学習の実態

最近では家庭での学習が重要視されており、小学生でも毎日学校から宿題を出されます。
実際には、各家庭どれくらい家庭学習の時間を取っているのでしょうか。

 

小中学生の家庭学習の実態

小学生の半数以上(約64%)は、平日学校以外で1時間以上勉強をしていることが分かっています。
1時間以上2時間未満、勉強する子が多いようです(約36%)。
中学生になると、7割(約69%)近くが平日1時間以上勉強しています。
中学生も、1時間以上2時間未満勉強する子が多い(約32%)ようです。※1
中学生になるとテスト勉強や受験勉強があり、家庭学習の時間が徐々に長くなっています。

 

どれくらい勉強すべき?

家庭学習の勉強時間は、どれくらいを目安にすればよいのでしょうか。
こちらについては、様々な意見があります。
小学生であれば、学年×10分であるとか、学年×10分+10分であるとか、それ以上という意見も見られます。※2※3
中学生になれば、テスト勉強や受験勉強もありますので、3時間を目安に家庭学習の時間を取ってもよいと言われています。※3
学校によっては、家庭学習の時間の目安や勉強内容についてアドバイスをもらえる学校もあります。※2
また、受験をする場合には、塾の推奨勉強時間があるところもあるでしょう。
学校や塾のアドバイスを元に、無理なく家庭学習の時間を確保していけるとよいですね。

※1 >平成25年度 全国学力・学習状況調査 報告書 質問紙調査:国立教育政策研究所/2019年9月25日現在
https://www.nier.go.jp/13chousakekkahoukoku/data/13-questionnaire.html
※2 家庭学習の習慣化を図ろう/千葉県/2019年9月25日現在
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/gakuryoku/kateigakushuuhou.html
※3 子どもの学力がグングン伸びる「朝5分」勉強法/橋本和彦/大和出版/2014年11月発行

家庭学習を成功させるには「学習習慣」が重要

学習習慣が重要なわけ

最近の小学生は、毎日宿題があるのではないでしょうか。
学力の低下が問題視されていることもあり、文部科学省や各自治体の教育委員会も家庭学習を重要視しています。※4
全国学力調査の結果から、家庭学習の時間が長い子の方が、学力が高いことが分かっています。
小学生になったら毎日机に向かって勉強する習慣をつけることが学力にもつながります。
生活習慣に組み込むことができれば、子供は家でも勉強することが当たり前になります。
宿題や復習などの家庭学習を習慣化できるよう、親は子供をサポートしていきましょう。※5
学習習慣が身についていれば、高学年、中学校、高校と進学しても、苦労せずに机に向かう時間がとれるはずです。※6

 

学習習慣、いつから身につける?

小さい頃は、机の前に座って勉強するのも難しい子も多いでしょう。
小学生になったら、毎日勉強して習慣づけをしていくのが理想です。
小学校1・2年生のうちは、宿題などを通じた家庭学習の習慣化が学習目標の1つに掲げられています。※7
早い方が習慣化しやすい気がしますが、幼児期からの勉強には注意が必要です。
最近では、習い事の一環として幼児期から勉強をする子も増えています。
幼児期から勉強をしていれば、小学校に入ったときには勉強が習慣化していて、宿題もスムーズにこなせるかもしれません。
しかし、幼児のうちは本来遊びたくて仕方のない時期です。
無理に勉強をさせても勉強を嫌いにさせてしまう可能性もあります。※6※8
子供に、勉強は楽しいものだと思ってもらえるように、興味のあるものを短時間で終わらせるのがよさそうです。

※4  宿題・家庭学習指導と土曜日の指導/西島央/第3回学習指導基本調査(中小版)/2019年9月25日現在
https://www.crn.or.jp/LIBRARY/SHIDOU/PDF/S1310087.pdf
※5 小学生 学力を伸ばす生きる力を育てる/汐見稔幸/主婦の友社/2011年11月発行
※6 勉強ができる子に育つお母さんの習慣/和田秀樹/PHP出版/2013年8月発行
※7家庭学習の習慣化を図ろう/千葉県/2019年9月25日現在
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/gakuryoku/kateigakushuuhou.html
※8 【陰山英男先生に聞く】子どもを勉強嫌いにさせてしまう親の特徴とは? - マナビコ-manabico/2019年9月25日現在
https://manabi-with.shopro.co.jp/manabico/678/

学習習慣を確立するための7つのコツ

家庭学習の成功の秘訣は学習習慣にありますが、どうすれば学習習慣を確立できるのでしょうか。
ポイントを7つご紹介します。

子供と勉強時間を決める

家庭学習を習慣化するために最も重要なのは、毎日の勉強の時間を決めることです。
親は、ついつい勉強の時間を指定してしまいがちですが、子供と一緒に決める方が子供も納得して勉強できるでしょう。※5※7※9※10
低学年の頃は、子供では決められないこともあると思います。
親がアドバイスをして、子供が納得した上で時間を決められるとよいですね。
勉強する時間を決めたら、毎日その時間には机に座るようにします。
初めのうちは、親も一緒に机に向かう方が、子供も覚悟ができるかもしれません。

 

もし決めた時間でうまく習慣化できず悩んだら、朝の登校前を勉強時間にしてみるのもおすすめです。
朝は、脳がリセットされていて新しい情報を吸収しやすい時間帯だといわれています。
また、朝であれば日によってスケジュールが異なる夕方と違い、毎日決まった時間を確保しやすいメリットもあります。
朝の勉強時間を習慣化させるコツは、
朝って勉強してる?学習を効率的にする朝勉強のコツを紹介!

こちらの記事で解説しています。

 

毎日続ける

勉強すると決めた時間に毎日続けて勉強することも習慣化にはとても重要です。※9
学校が休みの土日も、平日と同じように勉強します。
できれば土日も同じ時間に勉強したほうが良いですが、家族の予定で難しいこともあるかと思います。
土日は平日とは違う勉強時間を決めて、平日とは違う勉強内容にしてもよいでしょう。
作文など平日にあまりやらない勉強でもよいと思います。※6※7

 

学習環境を整える

家庭学習で集中できるかどうかを決めるのは「学習環境」です。※5※7※10
親子で勉強する場所を決めておき、その場所はいつでも勉強できるよう整理整頓をしておきましょう。
勉強の時間は、子供が勉強に集中できるように、親もテレビや音楽は控えます。
リビング学習で学力があがる?その効果と心がけ

こちらの記事でも解説されていますが、
テレビやおもちゃが視界に入ってしまうと、遊びたくなってしまうかもしれません。
リビングで学習する場合、レイアウトを検討するなどして気が散らないよう環境を整えてあげましょう。

 

勉強時間を長くしない

勉強時間が長くなりすぎると、子供の集中力が続きません
学習習慣が身につくまでは、あまり時間をかけずにできる範囲の勉強内容にしましょう。
勉強の難易度が上がってくると、勉強時間が長くなってしまうこともあるかもしれません。
また、間違えたところを直すために、時間がかかることもあるでしょう。
時間をかけて勉強すると、勉強の習慣化に至らずイヤになってしまう可能性もあります。
初めは、目安とされる勉強時間より短い時間になってしまうこともあると思います。
しかし、推奨されている学習時間は、学習習慣が確立できてからの目標時間です。※7※10
ひとまず勉強を習慣化することを目的とし、短時間でも毎日勉強を継続することから始めましょう。
出来るようになったら目標時間を目安に家庭学習を進める方が早く習慣化するはずです。※5※12

 

宿題のやる気が出ない、宿題ができない…子供のために親は何ができる?

でも紹介されていますが、子供の集中力が続かない場合には、勉強時間を5分ごとの細切れで考える方法もあります。

得意科目で習慣づける

毎日勉強を続けるためには、得意な勉強から始めるとよいでしょう。
苦手なものを後回しにしていると克服できないのでは?と心配になりますが、勉強を毎日続けることを優先します。※6※12
大人でも苦手なものに取り組むのは腰が重くなりますよね。
子供にとっても、苦手なものに取り組む時間は苦痛です。
机に向かって勉強するだけでも苦痛ですので、まずは楽しく勉強できる得意科目を中心に進めて学習習慣を定着させましょう。
宿題は、苦手な科目でも取り組まざるを得ません。
最低限の学習量として宿題に取り組み、勉強が習慣化してから少しずつ増やしていきましょう。※6※12

 

無理のない教材を選ぶ

無理のない教材を選ぶ宿題以外の勉強をする場合、習慣化を左右するのが教材選びです。
得意科目であっても、難しすぎる教材に挑戦すると時間もかかりますし、億劫になり勉強が続かないこともあるでしょう。※12
7~8割を解けるくらいの難易度を目安に教材を選ぶとよいかもしれません。※12
基礎を固めるという意識で選ぶのがよいかと思います。
教材の量も、多すぎると子供はイヤになってしまうので、分厚い教材は学習習慣がついてからの方がやる気になるでしょう。※9

 

毎日朝ごはんを食べ、規則正しい生活を

毎日朝ごはんを食べている子の方が、学力が高いことが知られています。※13
また、朝ご飯を食べている子の方が、早寝早起きでテレビやゲームの時間が短く、学習時間が長いとも報告されています。※14
文部科学省でも「早寝・早起き・朝ごはん」を推進しており、子供たちも学校で指導を受けているはずです。※15
規則正しい学習習慣を身につけ、集中して勉強するためには朝ご飯は欠かせません。
子供の健康のためにも、勉強のためにも、朝ご飯は毎日しっかり食べられるように時間を取れるとよいですね。

※5 小学生 学力を伸ばす生きる力を育てる/汐見稔幸/主婦の友社/2011年11月発行
※7 千葉県教育委員会 | 家庭学習の習慣化を図ろう/2019年9月25日現在
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/shidou/gakuryoku/kateigakushuuhou.html
※9 家庭学習習慣のつけ方|毎日続けられる幼児・小学生・中学生対象の通信教育「きっずゼミ」/2019年9月25日現在
http://kids-seminar.com/study/
※10 埼玉県教育委員会 | 家庭学習の充実に向けた取組事例/2019年9月25日現在
https://www.pref.saitama.lg.jp/g2204/kateigakusyuu-jirei.html
※11 新宿区教育委員会 | 家庭学習のすすめ/2019年9月25日現在
http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000199775.pdf
※12 子どもの学力がグングン伸びる「朝5分」勉強法/橋本和彦/大和出版/2014年11月発行
※13 文部科学省 | 平成 29 年度「学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究」/2019年9月25日現在 http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/07/10/1406896_1.pdf
※14 j-stage 中学生の朝食摂取と生活習慣に関する健康意識・知識・態度,健康状況との関連/山田英明 河田哲典 門田新一郎/栄養学雑誌Vol. 67No. 5 (2009)/2019年9月25日現在
https://www.jstage.jst.go.jp/article/eiyogakuzashi/67/5/67_5_270/_pdf
※15 文部科学省 | 「早寝早起き朝ごはん」国民運動の推進について/2019年9月25日現在
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/asagohan/

家庭学習は何をする?自主勉強の内容は

家庭学習では、何を勉強すればよいのでしょうか?
基本は、どの学年であっても学校の学習内容に沿った勉強をします。※7※16※17

 

【家庭学習の内容】

  • まず宿題をする
  • 教科書の予習復習
  • 読み書きや音読・作文など
  • 間違えたところ、わからないところを何度もやり直す
  • 学習したことに関連する内容を調べてまとめる

学年別に、それぞれのポイントを見てみましょう。

 

小学校1・2年

小学校低学年のうちは、家庭学習を習慣づけることが第一の目的です。
学校の宿題を済ませ、残りの時間で読み書きの練習をしてはいかがでしょうか。※7※10※11※17
教科書を書写したり音読したりするのも、読み書きの練習になります。
さらに、親子で読書をすると、その後の読書習慣にもつながります。
読書にはどんな効果がある?人生を豊かにする読書のススメ
こちらの記事で詳しく解説されていますが、読書は国語力以外にもたくさんの能力が身につくものです。
この頃から習慣化できるとよいですね。

 

小学校3・4年生

3・4年生になると、少しずつ勉強の難易度も上がります。※5
分からない言葉を辞書で調べたり、学校で勉強したことについて図鑑などで調べてまとめたり、自主勉強で理解を深めていくと興味を持って勉強に取り組めます。※17
また、学校で理解できなかった箇所があれば、じっくり復習をします。
理解できるところまで戻って学習しなおし、定着させるのもよいでしょう。

 

何度も繰り返し勉強できる教材として注目されているのが、タブレット教材です。
学校の教科書では、勉強している前後に注力してしまいがちですが、タブレット教材では学年を超えて復習することも可能です。
また、つまづいたところを自動で判別して繰り返し出題してくれる教材もあり復習には便利です。
タブレット教材の効果と選び方については
人気のタブレット教材どう違う?学習の効果は?小学生学年別に徹底比較

こちらの記事で詳しくご紹介しています。

 

小学校5・6年

自分で考え、自主的に学ぶ力をつけていきます。
学力の差も出てくるので、わからないところは自分で調べ復習する習慣をつけていきます。
復習を中心に自主勉強をし、テストに備えます。※11※17
この頃から、目標を決めて自分で計画を立てて勉強できるように練習をしていくとよいでしょう。
勉強のスケジュール!無理のない勉強計画を立てよう

こちらの記事でご紹介していますが、勉強の計画を立てるために重要なのは目標を決めることです。
テストは目標にしやすくスケジュールも考えやすいのではないでしょうか。
さらに、時間に余裕があれば、新聞を読んだり、ニュースを見たりして、興味があることについて調べてまとめるのも社会の勉強になります。※7※10※11

 

中学受験をする場合には、学校の勉強とは別に受験対策をしなければなりません。
中学は私立と公立どっちがいいの? 公立中高一貫校と私立中学の違い

こちらの記事でも紹介されていますが、中学受験では、思考力や論理力を問われる内容が出題されることも多く、塾などに通い対策をするのが一般的です。

 

中学生

中学生になると定期テストが繰り返し行われ、高校受験も控えています。
復習を中心に、自主的に計画性をもって学習しましょう。※17※18
家庭学習用にテーマを決めたノートを作りまとめていくのも復習の方法の1つです。
結果につながる!中学生・高校生の勉強の仕方・ノートの取り方を伝授

でも紹介されていますが、ノートは理解する・整理するツールとして活用できます。
学校の授業で習ったことを、家庭学習でまとめ直し、自分で図解してみたりグラフ化してみたりすると理解が深まるのではないでしょうか。

 

中学生になると、部活動があり家庭学習の時間が遅くなりがちです。
勉強中・授業中に眠いのはなぜ?今日からできる眠気防止対策を紹介

でも紹介されていますが、遅い時間の勉強は睡魔との闘いになり、効率よく学べていないかもしれません。
夜寝る時間を早めて朝勉強するなどの方法も考えましょう。


朝は、勉強に向いている時間帯です。

朝って勉強してる?学習を効率的にする朝勉強のコツを紹介!

こちらの記事で、朝、効率よく勉強するコツが紹介されています。

 

※16 学習習慣を形成するための指導の在り方 | 川崎市総合教育センター/2019年9月25日現在
http://www.keins.city.kawasaki.jp/kenkyu/kiyou/kiyou26/26-087-106.pdf
※17 家庭学習の手引き | 国立大学法人信州大学 付属松本小学校/2019年9月25日現在
https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/fuzoku/matsu-sho/download/pdf/introduction/news/h24/h24_news_12.pdf
※18 家庭学習のすすめ|新宿区/2019年9月25日現在
http://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000199778.pdf

まとめ

小学生・中学生の家庭学習についてご紹介いたしました。
最近では、毎日学校から宿題が出され、家庭学習を重視する傾向にあります。
家ではなかなか勉強してくれないというお子さんもいらっしゃるかと思います。
なるべく早めに家庭学習を習慣化しておくと、学力も付きやすいと言えます。
勉強するのは子供です。
無理やり机の前に座らせても、やる気がなければ勉強も身につきません。
勉強が嫌いになってしまわないよう、短時間、得意な教科から毎日勉強する習慣をつけてみるのがおすすめです。
どうしても子供が家で勉強に集中できないという場合には、図書館を利用したり塾で学んだりするのも選択肢のうちの1つです。
図書館で勉強・自習を!メリットいっぱいの図書館フル活用術

こちらの記事で解説されているように、図書館で学ぶにはいくつかのメリットもあります。
また、
成績を上げたい!マンツーマンの個別指導塾は集団指導塾とどう違う?

で取り上げられているように、いろいろなタイプの塾があり、お子様にあった塾選びによって、集中して勉強に取り組むことができる場合も多いものです。

 

また、家庭学習は、机に向かい学ばなければならないということではありません。
家庭でのお手伝いを通じて算数を学び、社会や理科の知識を得ることもできるでしょう。
また、親によるキャリア教育も家庭でしかできない学びです。
机に向かって勉強してくれないとイライラしたら、お手伝いを通じて生きていく力を身につけさせるのも立派な家庭学習になるのではないでしょうか。

公開日:2020.10.06
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