口コミで評判のまなびwithとは?幼児教材・小学生教材の特長と他社との違い

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2019年4月にスタートし、2020年の教育改革に対応した通信教材して話題となっている「まなびwith」。
他の通信教材の違いや特長はどういったところにあるのでしょうか。
実際に使ってみた口コミ体験談とあわせてご紹介します。

目次

  1. まなびwithとは
    • 対象年齢
    • まなびwithの特長
    • タブレットコースはある?
  2. まなびwith、年少コースの口コミは?3家族のリアル体験談
    • まなびwith年少教材の特長
    • 子供は興味を持って取り組んでいましたか?
    • 子供の教材に対する感想は?
    • 教材を体験してみてどう感じた?
    • 他の教材との違いは?
    • 継続してやらせたい?
  3. まなびwith、年長コースの口コミは?3家族のリアル体験談
    • 年長教材の特長
    • 子供は興味を持って取り組んでいましたか?
    • 子供の教材に対する感想は?
    • 教材を体験してみてどう感じた?
    • 他の教材との違いは?
    • 継続してやらせたい?
  4. まなびwith、小学生コースの口コミは?
    • 子供の取り組み度合いは?
    • 教材を体験してみた感想は?
    • 他社との違いは?
    • 継続の意向は?
  5. まとめ

まなびwithとは

まなびwithは、2019年春からスタートした小学館の新しい通信教材です。
これからの社会に必要な「自分で考える力」を育てるために、幼児・小学生の教育分野で培ってきた小学館グループのノウハウを結集させた内容になっています。
この先どんな進路を選んだとしても大丈夫なように、質の高い教材と楽しみながら学ぶ仕組みで、“学びの土台”と“思考力”を育てます。

 

対象年齢

まなびwithは、幼児から小学生までを対象としています。
年少・年中・年長の幼児教材と、小学校1年生~6年生までの小学生教材です。
学年を超えての受講や複数学年の受講も可能なので、先取り学習や復習も可能です。

 

まなびwithの特長

・幼児教材
幼児教材は、「ことば・もじ」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」の4つのジャンルから構成され、今後の学びの基礎となる「学ぶことの楽しさ」を体感できるよう工夫されています。


学習だけでなく、社会生活に必要な生活マナーや交通ルールや図鑑と連動して身の回りの疑問を解いていく内容も含まれていて、総合的に学ぶことができる内容です。
また、年少では保護者向けの解説冊子も同封されていたり、年中・年少でも教材の中に狙いや声かけポイントが記載されており、親子で楽しんで取り組める教材です。

 

【教材内容】

  • まなびブック(毎月)
  • 親子ブック(毎月・年少のみ)
  • 付属教材(入会時・随時)
  • 添削テスト(年中 年2回/年長 年3回)

 

・小学生教材

小学生の教材は、「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」の3つの力を身につけることに重点が置かれたオリジナルカリキュラムです。


読解力が試される設問や、論理的思考力の基礎が身につく正解のない問題、立体パズルの図形問題など、学校の授業ではあまり取り入れられていない内容も含まれています。

 

【教材内容】

  • ワークブック(毎月)
  • ワークブックの答え合わせブック(毎月)
  • 英語テキスト(毎月)
  • 添削テスト(毎月)
  • 会報誌「月刊わくわく研究所」(毎月)
  • 学年に応じた付属教材(入会時など)
  • さくぶんテスト(年2回)

 

タブレットコースはある?

通常コースではタブレット教材をご用意しておりません。
オプション教材「withQubena」のみ、タブレットで学ぶ算数特化のAI型教材をご用意しています。
人工知能により、子供のレベルやスピードに合わせて出題され、算数の反復学習が可能です。
また、通常のコースでも、学習サポートのため、会員サイト上での映像解説や学習ゲームといったデジタルコンテンツを展開しています。


次からは、実際に教材を使ってみた感想をご紹介します。
年少コース・年長コース・小1コースの3コースを、それぞれ他の教材の受講経験がある子に体験してもらいました。

 

まなびwith、年少コースの口コミは?3家族のリアル体験談

新しい教材ということで、親として、まず気になるのは教材内容や子供の反応ではないでしょうか。

年少になると文字や数に興味を持ち出す子も多く、教材を始める方も多い時期です。

まなびwithの年少教材の特長をご紹介します。

 

まなびwith年少教材の特長

年少教材は、「ことば・もじ」「かず・かたち」「たいけん」の3つのジャンルから構成されています。

 

「ことば・もじ」では、ひらがなが読めるように。
また、「なぞる」練習を通して文字を書く準備をしていきます。

 

「かず・かたち」では、10までの数、順番の概念を理解します。
丸、三角、四角といった基本図形を学びます。

 

「たいけん」の内容も充実しており、図鑑のページや生活マナー、親子体操や手遊びなど学習以外のことを親子で楽しむ内容が取り入れられています。

 

また、子供の学びを適切にサポートできるよう保護者向けの冊子も毎月届きます。
ひらがなポスターや、ひらがな数字カード、三角鉛筆やオリジナルおはじきが付属教材としてついてきます。

 

この新しいまなびwith教材を、他の通信教材を受講している下記3組の親子(3歳の男女とママ)に試してもらい、ママに感想を伺いました。

 

Aちゃん

1つの通信教材を継続して受講。他の教材は試したことがない。


Bくん

いままで複数の通信教材を受講。現在は1つに絞っている。

 

Cくん

通塾と家庭学習があるドリル型の学習をしている。

 

子供は興味を持って取り組んでいましたか?

まずは、最も気になる子供の反応。
子供は興味を持って楽しく取り組めていたか伺いました。

 

Aちゃんママ
楽しそうに次々取り組んでいました。
シールが多くてテンションがあがり、楽しんでいました。

 

Bくんママ
見た瞬間から、目の色がわかり「やるやるー!」とやる気満々。
毎日「まなぼうずやりたい!」と自分から取り組めていました。

 

Cくんママ
目新しさもあり、「なになに?」と興味津々。
勉強だけでなく幅広い内容なので、飽きずに一気に進めていました。

 

と、みんな楽しく学べた様子です。
子供が自分から取り組めていたということで、楽しんで飽きずに進められるようです。

 

子供の教材に対する感想は?

子供自身はどう思って取り組んでいたのかも聞いてみました。


Aちゃん

はじめてでドキドキしながらたのしかった。

 

Bくん

ママと一緒にやるページが一番たのしかった。

 

Cくん

いろいろ作るのがたのしかった。

 

いつもの教材と違うので、登場するキャラクターも初めてで年少さんにとってはドキドキだったのかもしれません。
学習だけでなく、工作やママと一緒に体を動かしたり自然観察をしたりという内容も子供にとっては楽しい親子の時間だったようです。

教材を体験してみてどう感じた?

親から見た教材の感想を伺いました。

 

Aちゃんママ
シールなどを使って楽しく学べるように考えられていて取り組ませやすいと感じました。
同梱されている保護者向けの冊子に、教材の目標やねらいが書かれているのでフォローしやすく、日常生活での活かし方なども書かれていて親も勉強になりました。

 

Bくんママ
机の上での学習だけでなく、工作や親子で体を動かすものもあり、親子で楽しめる教材。
図鑑連動のページがあり、子供の興味関心のきっかけになるし、図鑑を購入するかどうかの物差しにもなるので、有意義だと感じました。

 

Cくんママ
難しすぎず、楽しんでこなせる内容だと感じました。
文字や数字だけでなく、色や形といった年少に身近なものが盛り込まれているので、今後、生活の中で学ぶきっかけ作りにもなる内容でした。

 

3家族それぞれに教材の評価ポイントは異なりますが、「取り組みやすい」「親子で楽しめる」という内容を評価していました。

 

他の教材との違いは?

3家族とも他の教材の受講経験があるため、他の教材との違いも伺いました。

 

Aちゃんママ
普段、別のキャラクターの教材を使っているので、なじみのないキャラクターの登場に初めは戸惑っていました。
親としては各ページに保護者の声かけポイントが書かれていて、親子でコミュニケーションをとりながら進められるのがとてもよかった。

 

Bくんママ
かわいいキャラクターが登場して、見た目がカラフルで楽しそうに構成されていて、子供の興味を引くデザイン。
年少にはちょうどよいと感じました。

 

Cくんママ
ドリル型の教材とは違い、生活のことや手遊び、工作など学習以外のものもあるので、子供は楽しんで進められていた。

 

図鑑のページは、写真も説明も年少にもわかりやすく書かれているので、もう少しページ数があってもよいと思いました。

 

継続してやらせたい?

はじめてまなびwithを受講してみて、今後も継続したいかを伺いました。

 

Aちゃんママ
今後も継続してやらせたい度合いは80%くらい。
子供が楽しんでいたことと、親の関り方が参考になるので、しばらく受講してみてもいいかなと思っています。

 

Bくんママ
いまの教材をやめて、まなびwithに切り替えようかと検討中です。
親子で楽しめたし、工作や図鑑などがあり、さらなる学びのきっかけ作りにもよいと感じたので。

 

Cくんママ
難しすぎず、遊び感覚で進められるので「学ぶことの楽しさ」に繋がるなと実感。
いまの受講しているものとプラスしてやってみるのもよいかもと思っています。
今の教材から切り替える、今の教材にプラスする、どちらの選択肢もありますが、年少教材は3家族とも続けさせたいという結果となりました。

 

次に、年長教材の口コミもご紹介します。

 

まなびwith、年長コースの口コミは?3家族のリアル体験談

年長になると、小学校入学準備として読み書きや数字などの出来具合が気になるパパママも多いのではないでしょうか。
年長教材の特長を踏まえたうえで、体験談をご紹介します。

 

年長教材の特長

年長教材は、小学校入学準備に向けて幼児学習の総仕上げとなる内容です。
「ことば・もじ」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」の4つのジャンルから構成されています。

 

「ことば・もじ」では、ひらがな・かたかなをマスター。
読解問題や3文程度の短作文にも挑戦します。

 

「かず・かたち」では、たし算・ひき算ができるように。
さらに小学校生活にかかせない時計の読み方から簡単な文章題にも取り組みます。

 

「たいけん」や「ちえ」も充実しており、図鑑ページや集団生活に必要なマナーなども含まれています。
また、冬頃に保護者向けの入学準備チェックシートも届くので、パパママも安心して入学準備が進められます。

 

このように学習要素が増えてくる年長教材ですが、他の通信教材を受講している下記3組の親子(5歳・6歳の男女とママ)に試してもらい、ママに感想を伺いました。


Mくん

1つの通信教材を年少より継続して受講している。

 

Nちゃん

いままで複数の通信教材を受講。
現在はそろばん教室にも通っている。

 

Oくん

年少までは通信教材。
年中からはドリル型の教材を毎日こなしている。

 

子供は興味を持って取り組んでいましたか?

子供は興味を持って楽しく取り組めていたか伺いました。

 

Mくんママ
はじめはイマイチ興味を示しませんでした。
ページをめくるにつれ、虫のイラストや面白い仕掛けを見つけると、ぐっと食いついていました。

 

Nちゃんママ
目新しさもあるのか、教材を見つけたとたん「やる!」と言って集中して取り組んでいました。

 

Oくんママ
普段の教材よりもイラストが多く絵本感覚だったのか、置いておいたら自分で読んで進めていました。

  

年長になると、いままでの教材との違いに戸惑う子も目新しさで興味を持つ子もいるようです。
ただ教材の内容を見ていくうちに、引き込まれるというのは3人とも共通していました。

 

子供の教材に対する感想は?

子供自身はどう思って取り組んでいたのかも聞いてみました。

 

Mくん:色とかイラストが女の子っぽい感じがした

 

Nちゃん:自分でできて面白かった

 

Oくん:なぞなぞみたいで楽しかった

 

問題を自分で読めるようになると、一人で進められるので「楽しさ」に繋がっているようです。
イラストがカラフルでかわいいので、年長の男の子にとっては少しかわいすぎるのかもしれませんね。

教材を体験してみてどう感じた?

親から見た年長教材の感想を伺いました。

 

Mくんママ
言葉の楽しさや不思議に触れることができる内容で楽しんで学習できていた。
学んだ言葉が翌日のなぞなぞに登場し、記憶に残る実感もありました。

 

Nちゃんママ
教材の難易度はあまり高くないと感じましたが、つまづくことなく進められるので「もっとやりたい!」という気持ちに繋がっていたように思います。
問題を解く学習だけでなく、考えて回答する設問が配置されているので、考える力が身につきとても良いと感じました。

 

Oくんママ
ドリル学習では解いたことがないタイプの問題で、設問をよく読まないと回答を間違えてしまうものもあったので、読む力にもつながると感じました。
パズルなど図形の問題も多いので、思考力がつきそうです。

 

年長教材になると考える問題も増えていますが、難しすぎるということではないようです。
ただ問題を解くだけでなく、記憶力や考える力、読解力なども身につけられるような内容が高評価でした。

 

他の教材との違いは?

いま受講している他の教材と比較した感想を伺いました。

 

Mくんママ
いままでの教材と雰囲気や問題の傾向が違うので、慣れるために早いうちから受講するのがよさそうだと感じました。
考える設問なども早いうちから馴染まないと、難しく感じるように思いました。

 

Nちゃんママ
いま受講しているものよりも教材の色味が多いなというのが第一印象です。
飽きさせないためかキャラクターなどを使って視覚に頼っているように思いましたが、小学校準備に向けて色味を押させたりキャラクターを控えめにしてもよいのではないかなと感じました。

 

Oんママ
ドリル型の味気ない問題をひたすら解くのと違い、設問もバリエーションに富んでいて、なぞなぞ感覚で楽しめる教材だと感じました。
楽しいので、あっという間にやり終えてしまいそうです。

 

まなびwithは完全オリジナル教材なので、出題の傾向に慣れが必要かもしれません。
年長になると、キャラクターの好き嫌いも出てくるので難しいところですね。

 

継続してやらせたい?

はじめてまなびwithを受講してみて、今後も継続したいかを伺いました。

 

Mくんママ
いままでの教材に馴染んでいて、まなびwithを絶対やりたいという意思もなさそうなので悩むところです。

 

Nちゃんママ
教材がカラフルでかわいいので、小学校準備としてはシンプルな教材を受講させたいと思っています。
まなびwithを受講するなら、年長教材よりも小学校教材の方が興味があるかも。

 

Oくんママ
教材ボリュームがもう少しあるとよいかなと思うところもあるので、いっそのこと先取り学習で小学1年生のコースを受講してみるのもよいかもと思っています。

 

年長教材では、教材の内容は評価されているものの、継続させるかどうかという点では3家族とも少し悩ましい様子です。

 

まなびwith、小学生コースの口コミは?

まなびwithの小学生コースは、幼児よりも教材のボリュームも増え、「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」を身につけることを目標として設計された完全オリジナル教材です。


特長は、通信教材業界初導入の「思考の達人ツール」。
「自分で考えを整理し、深める」、さらにそれを表現する練習を行います。


ベン図やくま手図、XYチャートなど、6年間で10個のツールを使って考えるためのワザを身につけていきます。

 

このまなびwithを、普段はドリル型の教材で家庭学習に取り組む1年生(男の子)に受講してもらい、ママに感想を伺いました。

 

子供の取り組み度合いは?

今まで解いたことのない問題形式だったので、初めは問題の意味が理解できなかったようですが、数問一緒に解くと後は自分で考えて進めていました。
国語もひらがなを書くだけでなく、なぞなぞ風の設問を楽しみながら勉強していました。
解いたことがないタイプの問題は、戸惑っていましたが嫌がることはありませんでした。

 

教材を体験してみた感想は?

「考える力」「ひらめる力」「つたえる力」を身につけると書かれていましたが、本当にそれらのスキルを身につけるための教材だと感じました。
教科書のように問題を正しく解くことが目的ではなく、答えのない問題も自分で考えて自分の言葉で書くことが繰り返し取り入れられていて、勉強するための教材というよりも社会で生きていく上での基礎力を身につける教材だと感じました。
設問の内容が難しいというわけではないので、学力を問わず学びの姿勢に繋がるのではと思います。

 

他社との違いは?

「思考の達人ツール」という考える教材があり、ベン図やXYチャートなどを使って論理的思考の練習ができるところが、かなりよいと感じました。
正解のない作文問題は、子供は戸惑っていましたが「考える」ことに重点が置かれていて好印象です。


また、名探偵コナンが登場するナゾトキ問題や、英語ブック、立体パズルの問題もあり、楽しんで総合的に学習できる点がよいと感じています。

継続の意向は?

普段のドリルでは出てこない問題も多いので、併用して学ばせる方向で検討中です。
平日はドリル、週末の時間があるときに親子でまなびwithを楽しむのがよいかなと考えています。
小学1年生の教材を体験してくれた6歳男の子の感想ですが、子供も楽しんで取り組んでいて、ママにもとても高評価です。
2020年の教育改革に対応しているというだけあり、これからの学びに必要な基礎力を重点的に身につけるよう考えられているというところは関心が高いママも多いのではないでしょうか。

まとめ

2019年4月よりスタートした「まなびwith」について、教材の特長や口コミ体験談をご紹介いたしました。
まなびwithは2020年の教育改革に備えた、これからの学力の基礎を身につけるために考え抜かれた教材です。
幼児コースでは親子の触れ合いや学ぶことの楽しさを、小学生コースはオリジナルカリキュラムで、考える力・ひらめく力・つたえる力を身につけることに重点を置いた教材です。
何より楽しんで学べるよう考えられている教材ですので、一度お試し教材を取り寄せて子供と体験してみることをおすすめします。
お試し教材では、約1週間分の教材が含まれているので、子供の反応をみるのにも充分な内容です。

 

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