【4人家族】食費と生活費は、平均いくら?5人家族では?

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家族が多いと、思った以上に生活費がかかりませんか?
4人家族・5人家族となると、食費は10万円を超えても珍しいことではありません。
ここでは、総務省の家計調査をもとに4人家族・5人家族の生活費の平均や食費の内訳を解説します。
節約のコツもご紹介していますので、食費節約にお役立てください。
※今回は、地域により変動が大きい住居費や車関連の費用を除いた額を、1ヶ月の生活費としてご紹介しています。

目次

  1. 4人家族と5人家族、生活費は30万円前後
    • 4人家族の食費と生活費、多くていくら?
    • 4人家族の生活費
    • 5人家族の生活費
  2. 【4人家族】生活費の内訳
    • 食費と交際費やおこづかいで約15万円
    • 光熱費・通信費は毎月4万円
    • 教育関連費は約3万6千円
  3. 【4人家族】食費の内訳
  4. 【5人家族】生活費の内訳
    • 食費と交際費やおこづかいで約16万円
    • 光熱費・通信費は毎月4万2千円
    • 教育関連費はおよそ4万円
  5. 【5人家族】食費の内訳
  6. 子どもがいると食費が高い!10万は高すぎる?
    • 子どもの食費は1人当たり2~3万円
    • 食費の見直しは外食費から
  7. 貯金を殖やしたい!生活費を節約するには?
    • 外食・レジャーなどを見直す人が多い
    • 効果が大きい固定費の削減
  8. まとめ

4人家族と5人家族、生活費は30万円前後

4人家族・5人家族となると、1ヶ月の生活費は安くはありませんよね。
子どもにお金がかかる時期などは、「なかなか貯金ができない…」という家庭も珍しくはないでしょう。
「無駄遣いしすぎでは?」と節約が頭をよぎることもあるはず。
ただ4人家族・5人家族で暮らすには、意外とお金がかかるものです。
総務省の家計調査をもとに、4人家族・5人家族の生活費の平均をみてみましょう。
※今回は、地域により変動が大きい住居費や車関連の費用を除いた額を、1ヶ月の生活費としてご紹介します。

 

4人家族の食費と生活費、多くていくら?

【1ヶ月の生活費(4人家族・5人家族)】

4人家族5人家族
1ヶ月の生活費(注)290,303円310,326円
主な支出
食費86,316円94,596円
光熱・水道23,247円24,590円
情報通信21,761円21,228円
教育35,585円39,818円
教養娯楽費(お小遣い含む)30,699円33,394円
(注)住居費や車関連費などを除く1ヶ月の生活費
※1 2020年度「家計調査」 家計収支編より作成

4人家族の生活費

4人家族の生活費は、1ヶ月約29万円です。(家賃や車関連費を除く)※1
この生活費の中では、食費が最も多く8万6千円です。※1
生活費の約3割を食費が占めています。
次いで多いのが教育費、教養娯楽費です。
詳しい内訳については、次章で解説します。

 

5人家族の生活費

5人家族の生活費は、1ヶ月約31万円です。(家賃や車関連費を除く)※1
4人家族と同様、最も多いのは食費。
毎月食費だけで約10万円もかかっていることがわかります。※1
教育費は4万円となっているものの、高校生や大学生、受験生がいる家庭では、さらに教育費がかさむと考えられます。
子どもにかかる教育費については、下記記事にて詳しく解説しています。

※1 2020年度「家計調査」 家計収支編 第3-1表 世帯人員別1世帯当たり1か月間の収入と支出/総務省/2021年10月6日現在
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&year=20200&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330004&tclass3=000000330005&stat_infid=000032048821&result_back=1&tclass4val=0

【4人家族】生活費の内訳

4人家族の平均的な生活費は、1ヶ月約29万円です。
内訳を詳しくみてみましょう。

【4人家族】生活費の内訳

食費86,316円
光熱・水道23,247円
家具・家事用品14,395円
被服及び履物12,587円
保健医療12,431円
通信17,453円
教育27,789円
教養娯楽29,98円7
その他66,098円
合計290,303円
注)住居費や車関連費などを除く1ヶ月の生活費
※1 2020年度「家計調査」 家計収支編より作成

※1 2020年度「家計調査」 家計収支編より作成

食費と交際費やおこづかいで約15万円

前章でもご紹介しましたが、食費は生活費の3割を占めています。
家賃や車関連費を除く生活費の中では、最も出費が多い項目です。
次いで多いのが、「その他」の出費で、生活費の約2割を占めています。
「その他」の出費に含まれるのは、交際費やおこづかい、理美容代、雑費などです。
生活費のおよそ半分は、食費とその他の出費に費やしていることがわかります。

 

光熱費・通信費は毎月4万円

生活に欠かせない光熱費と通信費は、合計4万円ほどかかっています。※1
光熱費が約2万3千円、通信費が約1万7千円です。※1
光熱費の内訳は、およそ下記の通りです。

  • 電気代:1万1千円※1
  • ガス代:5千円※1
  • 水道代:6千円※1
  • その他:千円※1

 

教育関連費は約3万6千円

学校などにかかる費用の教育費と、教養娯楽費に含まれる習い事代などを合算した教育関連費は、およそ3万6千円です。※1
内訳は、
・主に学校にかかる費用:約2万8千円※1
・習い事などにかかる費用:約8千円※1
です。

教養娯楽費約3万円には、習い事代などの他、旅行代金やペットにかかる費用や運動用品などの費用、各種会費などが含まれます。
今回参照している2020年の家計調査はコロナ禍の影響を受け、前年よりも教養娯楽費が6千円ほど低い結果となっていたようです。

※1 2020年度「家計調査」 家計収支編 第3-1表 世帯人員別1世帯当たり1か月間の収入と支出/総務省/2021年10月6日現在
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&year=20200&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330004&tclass3=000000330005&stat_infid=000032048821&result_back=1&tclass4val=0

【4人家族】食費の内訳

4人家族の食費、8万6千円の内訳を、自炊・外食・し好品に分類すると、
・自炊にかかる費用(お惣菜含む):5万5045円※1
・し好品(菓子・酒・飲料)の費用:1万7060円※1
・外食費:1万4214円※1

自宅で食べる食費分だけであれば、約5万5千円(お米や調味料の費用込み)です。
自炊の費用が6割以上、し好品が約2割を占めています。
さらに細かい内訳は、下記表の通りです。

【4人家族】食費の内訳

生鮮食料品31,209円
お米・パンなどの穀類7,818円
調味料や油など4,292円
菓子類8,051円
お惣菜などの調理食品11,726円
飲料5,566円
酒類3,443円
外食14,214円
合計86,316円
※1 2020年度「家計調査」 家計収支編より作成

子どもがいると、お菓子や飲み物代をなくすのは難しいものです。
月数回の外食+し好品で、月3万円くらいかかっていることがわかります。※1

 


※1 2020年度「家計調査」 家計収支編 第3-1表 世帯人員別1世帯当たり1か月間の収入と支出/総務省/2021年10月6日現在
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&year=20200&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330004&tclass3=000000330005&stat_infid=000032048821&result_back=1&tclass4val=0

【5人家族】生活費の内訳

【5人家族】生活費の内訳

食費94,596円
光熱・水道24,590円
家具・家事用品16,127円
被服及び履物13,024円
保健医療13,562円
通信17,484円
教育32,136円
教養娯楽31,787円
その他67,020円
合計310,326円
注)住居費や車関連費などを除く1ヶ月の生活費
※1 2020年度「家計調査」 家計収支編より作成

※1 2020年度「家計調査」 家計収支編より作成

食費と交際費やおこづかいで約16万円

5人家族の生活費は、1ヶ月約31万円です。※1
内訳を詳しくみてみましょう。

5人家族の食費は、4人家族よりも8千円増え、生活費の約3割を占めています。
次いで多いのが、交際費やおこづかいなどが含まれる「その他」の出費で、生活費の約2割。
生活費のおよそ半分を、食費とその他の出費に費やしているようですね。
食費については、次章で詳しくご紹介します。

 

光熱費・通信費は毎月4万2千円

毎月の光熱費と通信費は、合計4万2千円ほどです。※1
光熱費が約2万5千円、通信費が約1万7千円です。※1
光熱費の内訳は、およそ下記の通りです。
・電気代:1万2千円※1
・ガス代:5千円※1
・水道代:7千円※1
・その他:千円※1

光熱費については、4人家族と大きな差はないようです。
家族が1人増えても、それほど変わらないようですね。

 

教育関連費はおよそ4万円

授業料などの教育費と、教養娯楽費内の習い事代などを合算した教育関連費は、5人家族では、およそ4万円です。※1
内訳は、
・主に学校にかかる費用:約3万2千円※1
・習い事などにかかる費用:約8千円※1
となっています。

教養娯楽費、約3万2千円には、習い事代、旅行代金、ペットにかかる費用、レジャー費、各種会費などが含まれます。※1

 

※1 2020年度「家計調査」 家計収支編 第3-1表 世帯人員別1世帯当たり1か月間の収入と支出/総務省/2021年10月6日現在
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&year=20200&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330004&tclass3=000000330005&stat_infid=000032048821&result_back=1&tclass4val=0

【5人家族】食費の内訳

5人家族の食費は、約9万5千円です。※1
その内訳を、自炊・外食・し好品に分類すると、
・自炊にかかる費用(お惣菜含む):5万9810円※1
・し好品(菓子・酒・飲料)の費用:1万8555円※1
・外食費:1万6231円※1

自宅で食べる食費分だけであれば、約6万円(お米や調味料の費用込み)です。※1
4人家族と同様に、自炊の費用が6割以上、し好品が約2割を占めています。
食費のさらに細かい内訳は、下記表の通りです。

 

【5人家族】食費の内訳

生鮮食料品34063円
お米・パンなどの穀類8953円
調味料や油など4802円
菓子類8799円
お惣菜などの調理食品11992円
飲料5701円
酒類4055円
外食16231円
合計94596円
※1 2020年度「家計調査」 家計収支編より作成

お菓子や飲み物にかかるお金は、4人家族でも5人家族でも大きな差はありません。
一方自炊にかかる食費や外食費は、4人家族よりも7千円ほど高いようです。
世帯人数が多い分、食費はかさみがち。
特に食べ盛りの子どもが3人いる5人家族では、月の食費は10万円を超えてしまうこともあるでしょう。
子どもの食費について、次章でさらに詳しく解説します。

 

※1 2020年度「家計調査」 家計収支編 第3-1表 世帯人員別1世帯当たり1か月間の収入と支出/総務省/2021年10月6日現在
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&year=20200&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330004&tclass3=000000330005&stat_infid=000032048821&result_back=1&tclass4val=0

子どもがいると食費が高い!10万は高すぎる?

4人家族・5人家族は、子どもが2人~3人という家庭も多いのではないでしょうか。
食費が10万円前後の家庭も珍しくはないかもしれません。
テレビなどで1ヶ月の食費を3万や4万に抑えられている家庭を見ると、食費をかけすぎではないかと悩んでしまう方もいるでしょう。
ただ子育てに食費はつきもの。
子どもが3人いれば10万円は、平均的な食費の範囲内だと言えそうです。

 

子どもの食費は1人当たり2~3万円

平成22年度 インターネットによる子育て費用に関する調査(内閣府)によると、子ども1人当たりの食費は下記の通りです。

【子ども1人当たりの食費】

  • 未就学児:1万8750円/月(22万5千円/年)※2
  • 小学生:約2万3千円/月(約28万円/年)※2
  • 中学生:約3万円/月(約36万円/年)※2
    注)給食費は含まず

この調査では、食べ盛りの中学生となると、1人あたり約3万円の食費がかかることがわかります。
実際には、生活習慣や性別によって必要な食費はことなると考えられます。
この金額は、1つの目安として参考にして下さい。

 

食費の見直しは外食費から

2019年に行われた「教育費負担の実態調査」によると、子どもの教育費のために節約している項目で最も多かったのが「外食費」です。※3

自炊にかかる費用を見直すと、食事の質や量を下げることにもなりかねません。
まずは、外食費やし好品を減らすことから始めてみてはいかがでしょうか。
ゼロにするのは難しいので、いまかかっている費用の半分を目標にしてみるなど、工夫してみて下さい。

 

※2 インターネットによる子育て費用に関する調査報告書│内閣府
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/research/cyousa21/net_hiyo/pdf/gaiyou.pdf
※3 子ども1人当たりにかける教育費用(高校入学から大学卒業まで)が減少~令和元年度「教育費負担の実態調査結果」~/日本政策金融公庫/2020年7月28日現在
https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/kyouikuhi_chousa_k_r03.pdf

貯金を殖やしたい!生活費を節約するには?

子どもの高校・大学進学に向けて、教育費はなるべく貯めておきたいものです。
日本政策金融公庫が2019年に実施した「教育費負担の実態調査」によると、高校入学から大学卒業までにかかる教育費用は、子ども1人当たり939万円程度です。※3
子ども2人であれば、約1,800万円、3人であれば約2,800万円と、大きな金額になります。
教育費、さらにはその後の老後資金を貯めるには、効果の高い節約から着手してみてはいかがでしょうか。

 

外食・レジャーなどを見直す人が多い

2019年に行われた「教育費負担の実態調査」によると、子供の教育費のために節約している主な支出は以下の3項目でした。

  • 外食※3
  • 旅行・レジャー費※3
  • 衣類の購入費※3

なくても困らないものなので、節約をしやすい項目ですよね。
旅行レジャーは、なるべくお金をかけずに楽しめる方法に切り替えれば、我慢せずに済みます。
宿泊旅行を日帰り旅行にする、テーマパークではなくアウトドアレジャーを楽しむなど、お金をかけずに楽しむ方法もあるはずです。
さらに衣類は、必要なものだけ買う、まだ着られるのにサイズアウトした服はリユースに出すなど、工夫すれば節約につながります。

 

効果が大きい固定費の削減

毎日の食費や電気代を節約するよりも、金額が大きい固定費から見直しをすると、節約効果が期待できるはず。
特に家賃や車にかかる費用、通信費は、一度削減できれば毎月自動で節約できる費用です。

 

【自動車関連費】
車は、持っているだけでも税金や駐車場代など、維持費がかかりますよね。
週末しか乗らないのであれば、カーシェアリングやレンタカーを利用すると大幅な節約になります。
カーシェアリングやレンタカーであれば、車の購入費だけでなく、車両保険や駐車場代も不要です。

カーシェアリングは、1ヶ月の利用時間に応じて利用料を支払います。
毎月の車の使用時間の合計が24時間以内であれば、月々6,700円程度で借りられます。※4
ガソリン代も保険料も利用料に含まれるため、週末ドライバーの場合は節約効果が大きいでしょう。※5※6
通勤に必要な場合は、カーシェアリングやレンタカーに切り替えるのは難しい場合もありますよね。
その場合は車種を見直すなど、買い替えの時期に検討してみてはいかがでしょうか。

 

【通信費】
近年、格安スマホが台頭し、従来の通信キャリアの利用料も値下げ傾向にあります。※7
さらに格安スマホ(MVNO)と通信キャリア(MNO)との利用料の差は約2倍にもなります。※7
2019年度の1ヶ月当たり5GBの利用料金を比較すると、国内利用者の多い格安スマホ(MVNO)で3,302円、通信キャリア(MNO)は6,250円です。※7
スマホ1台当たり1ヶ月約3,000円の節約ができれば、家族4人で毎月約1万2,000円、年間14万4,000円の節約ができます。
格安スマホは月々の利用料が抑えられる反面、利用条件に制約がある場合もあります。
まずは自分のスマホ利用状況を把握し、契約するスマホや料金プランのシミュレーションをしてみてください。

 

【家賃】
賃貸住宅に住んでいる場合は、家賃の見直しも効果的です。
引っ越すとなると引越し費用がかかるものの、郊外に住居を移せれば家賃は大幅に下げられます
東京都豊島区の4LDKの家賃相場は、約28万円。※8
一方、同じ都内の羽村市の4LDKの家賃相場は、約10万円です。※8
(どちらも駅徒歩10分以内の物件。2021年10月現在)
単純に家賃のみ比較すれば、毎月20万円ほどの節約が可能です。

昨今のテレワーク普及により、地方移住への関心も高まっています。
内閣府の世論調査によると、新型コロナウィルス対策下において地方移住への関心が高まったと答えた20代(東京在住)は約3割。※9
40代でも15%以上の人が地方移住に肯定的です。※9
これからの時代、郊外に引っ越す節約術も珍しくなくなるかもしれませんね。
マンションの広さを見直した引っ越しも家賃の節約になります。

 

※4 【公式】オリックスカーシェア | 料金/2021年10月6日現在
https://www.orix-carshare.com/plan/
※5 【公式】オリックスカーシェア | よくあるご質問/2021年10月6日現在
https://www.orix-carshare.com/faq/
※6 【公式】オリックスカーシェア | 利用方法 | 給油/2021年10月6日現在
https://www.orix-carshare.com/howto/gas-station.htm
※7 電気通信サービスに係る内外価格差調査ー令和元年度調査結果(概要)ー /総務省/2021年10月6日現在
https://www.soumu.go.jp/main_content/000694426.pdf
※8 賃料相場東京都:Data Analyze|ハトマークサイト/2021年10月6日現在
https://www.hatomarksite.com/analytics/stat/rent/13/
※9 新型コロナウィルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査/内閣府/2021年10月6日現在
https://www5.cao.go.jp/keizai2/wellbeing/covid/pdf/result4_covid.pdf

まとめ

4人家族・5人家族の平均的な生活費と食費についてご紹介しました。
子供の年齢が上がるにつれて生活費も食費も上がります。
育ち盛りの中学生や高校生の子供がいる場合、食費は10万円を越えることもあるでしょう。
子供2人・3人が大学へ進学すると学費もかかります。
進路次第では、数千万円の学費が必要です。
子供の将来のため教育資金はしっかり準備したいものです。
節約のために、毎月の固定費や嗜好品など見直せる支出がないか、いま一度、家計を確認してみましょう。

 

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