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格安スマホ

スマホ料金の節約に!

「格安SIM」「格安スマホ」とは大手携帯キャリアの月額料金よりも利用方法次第で携帯料金を半額以下に抑えられるサービスです。
自分に合った「格安SIM」「格安スマホ」のプランを探し、スマホ料金を節約しましょう!

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格安スマホって何?

格安スマホの基本

格安スマホとは、低価格のスマートフォンと格安SIMが組み合わさったものです。一般的に大手キャリアが提供するスマートフォン契約より、端末本体や通信料金が安いものを指します。

どうして安いのか?

大手キャリアの端末価格や通信プランに比べると、格安スマホは全体的に安くお得に感じる一方で、「電波が悪そう」、「不具合が起こるのでは?」といった不安を抱える人もいるでしょう。しかし、スマートフォンに使われるSIMカードや本体に対して、可能な限りコストを抑えることで低価格が実現しているものであり、端末の機能性やクオリティ、通信速度などが劣るというわけではありません。ここでカギとなるのが格安SIMと端末価格の低いスマートフォンです。

格安スマホって何?

そもそもSIMとは何なのか?

端末に内蔵されている小さなICカードをSIMカードと言います。格安SIMカードとは、MVNO(仮想移動体通信事業者)が大手キャリアから回線を借り受けることで、インターネットや通話の機能を付加したSIMカードのことです。このSIMカードをスマートフォン端末にセットすると、大手キャリアのものと同様にスマートフォンとして使うことができます。市場には数多くのMVNOが存在しており、さまざまなプランやサービスをより低価格で提供。イメージとして、「格安SIMカード=安い通信プラン」と考えると分かりやすいでしょう。

MVNOが安く展開できる理由

  • 1)メールや電話で対応するため、人件費や店舗家賃がカットできる
  • 2)回線をレンタルしているので、アンテナ設置やメンテナンスなどの経費がかからない
  • 3)通信料を制限することで価格を抑えられる

窓口でのサービスやアフターケアなどを望む人や、外出先でたくさん動画を見る人、自宅にWi-Fiを設定していない場合などは不向きかもしれませんが、サービス内容をシンプルにし、余剰を削ぎ落とすことで高いコストパフォーマンスを実現しています。

低価格スマートフォンについて

低価格スマートフォンと言うと、チープな雰囲気の海外メーカーのものや、機能が充実していないものという印象を受ける人も少なくないでしょう。しかし、最近では格安スマホの需要が高まっており、海外のものでもデザイン性やスペックに長けているものや、性能の良い馴染みのある国内メーカーのものが次々と登場しています。入手方法としてはネットショッピングが主流ですが、全国規模の大手スーパーや家電量販店においてもオリジナルモデルが発売されていますので、実際に手にとって検討することも可能です。最新機種で5〜7万円程度の大手キャリアのスマートフォンに比べると、半額程度で購入できるものもあり、価格の安さは大きな魅力です。

格安スマホは本当にお得?

格安スマホは本当にお得なのか?

最新機種も次々と登場し、機能面においても充実したものが多くなり、より身近な存在となりつつある格安スマホ。価格に関しても言うまでもなくお得!と思い込んでいませんか?確かに、大手キャリアのスマートフォンに比べると、月額料や機種代金は安いものが多いですが、料金プランやデータ通信料、通話料金などの詳細について、きちんと把握しておくことが大切です。

料金の内訳をチェック

格安スマホの提供会社はたくさんあり、それぞれが独自のプランを打ち出しています。その中でも、データ通信にかかる料金と機種代金の内訳を確認しておく必要があります。例えば、データ量が多くても、低スペックのものやメモリ容量の小さな機種がセットになった場合などがあるので注意しましょう。

格安スマホは本当にお得?

契約時に注意すること

大きく表示されている月額料は安いものがほとんどですが、手放しでお得とは言い切れない部分もあります。また、用途や使い方によっては携帯を二個持ちする必要などが生じることもありますので注意しましょう。

1) 機種代が月額に組み込まれることで割高になることも。

先述した月額の内訳と併せて注意したいのが、実際に払い込む機種代の総額です。分割にすることで、本来の機種代金よりお得になるケースもありますが、最新機種や高スペックのものを購入することでトータル的に、高くなることも珍しくありません。

2) 通話料金の設定を確認

格安スマホは未だ通話料定額制を導入していないところが多く、話す分だけ加算されるので、通話が多い人はかえって高くなることもあります。また「IP電話回線」は安いですが、繋がる速度が遅いというデメリットが。緊急時のことを考えると、「3G回線」のほうが安心です。

3) キャリアメールが使えない

フリーメールは使用可能ですが、迷惑メール対策が必要な場合もあります。連絡が面倒だという理由から、スマホを二個持ちせざるを得ないという声もよく耳にします。

格安SIMカードも確認しよう!

格安SIMカードは、提供会社によって異なりますが、基本的にSMS機能がオプションになることがほとんどです。電話番号を使ったサービスなので、メールアドレスを知らない人へメッセージを送るときに便利な機能。なくても困らないのでは?と感じる人もいるでしょうが、「LINE」などのアプリのユーザー登録をする際に認証のために使われます。また、SMSは音声回線を使ったサービスなので、それらがないと、常に接続先を探す状態になりバッテリー消費量が大きくなるというデメリットもあります。

費用について

格安SIMカードにSMS機能を付加しようとすると、使わなくても月額にSMS付帯料がプラスされます。また受信は無料ですが、送信には1回につき、国内で5〜30円、海外へは50〜500円かかることも。使い方やライフスタイルに合わせて吟味することが大切です。

格安スマホの選び方

格安スマホの購入方法

格安スマホへ切り替えたいけど、その購入方法や選び方が分からないという人は少なくありません。また、興味はあるけど躊躇しているという人も。具体的な手順やチェック項目を把握して、自分に合った購入方法を見つけましょう。

1) 端末とセットで購入

初心者向けの簡単な方法です。MVNO業者を決め、インターネットで申し込みをすれば、設定された状態で届きます。大手キャリアと同様に、端末代金(分割)とデータ通信や電話代、基本料などの月額が合算されるケースが一般的です。

2) 格安SIMカードのみ購入

手持ちの携帯端末を使いたい場合には、格安SIMカードのみをインターネットで申し込むことができます。ただし全てのスマートフォンに使えるというわけではなく、SIMフリーの端末であることが条件。また設定を自分で行う必要があるので、基本知識のある人向けです。

格安スマホの選び方

選び方のコツ

格安スマホは月額だけを見るとわりと横並びです。各社で細かい違いはありますが、通信速度や電話回線といった基本項目に絞って比較してみましょう。

・データ通信はLTE回線

MVNOは大手キャリアからある程度の単位で回線をレンタルしているため、利用者が多ければ多いほど通信速度は遅くなります。「たまにメールをする程度」という人は気にならないかもしれませんが、インターネットを快適に閲覧したいという人は、LTE回線のものを選びましょう。

・電話回線は3G回線

IP回線は通話料が安い一方で、接続が遅くなる場合や、電話番号を引き継ぐこと(MNP)ができない等のデメリットがあります。単に携帯使用料を安くしたいという場合はIP回線が適していますが、電話としての充分な機能を求める場合には3G回線が良いでしょう。

・データ容量のシェア

家族で格安スマホへの移行を検討している場合、あると便利なのが家族間でデータ容量を分け合えるプラン。MVNOによってプランはそれぞれ異なるのでチェックしてみましょう。

使い方次第で携帯代はもっとお得に

格安スマホに視野に入れることで、大手キャリア以外の選択肢がぐんと広がります。購入が難しそうと構えがちですが、端末とセットで契約できる初心者向けの方法もあるので、一度インターネットで調べてみるといいかもしれません。また総務省は2015年5月以降に販売される端末に対して、「SIMロック解除」を義務付けました。制限されることなく、好きなスマートフォンと格安SIMカードとの組み合わせも可能になりました。自分に合った選び方を見つけて、携帯代を賢く見直しましょう。

こんな使い方の人にこそ格安スマホはおすすめ

格安スマホに最適な使い方

格安スマホといっても、どのような使い方をしても一概に安いというわけではありません。スマートフォンと言うからには、インターネットも見たいし通話も必要!という声もよく耳にしますが、格安スマホの特長を活かすためにはいくつかの注意点があります。また普段から格安スマホ向けの使い方をしているのに、大手キャリアの契約に縛られているという人も少なくありません。格安スマホユーザーとして向いている人の特徴として以下のようなものがあります。

  • ・通話をあまりしない
  • ・自宅や職場以外でも、行動範囲にWi-Fiエリアが多い
  • ・2台持ちでも苦にならない

これらに当てはまる人はぜひチェックしてみて下さい。では具体的にどのような使い方が適しているのでしょうか。

こんな使い方の人にこそ格安スマホはおすすめ

データ通信と通話がカギ

・データ通信の頻度

格安スマホのプランには、データ通信の容量が制限されているものが多く見られます。また無制限の場合は、LTE(高速回線)ではなく、3G回線であることが多く、低速でしかインターネットの閲覧をすることができません。データ通信が1ヶ月に1〜3GB程度の人は、不自由なく利用することができるでしょう。またWi-Fi環境が整った自宅や職場、行きつけのカフェなどで主に使うという人にも最適です。またそのような使い方のため低速でも構わないという場合には、さらに安い月額で利用することができます。

・通話が少ない

基本的に通話はあまりしない、もしくは電話を受けることが多いという人も格安スマホ向きです。格安SIMには通話定額の設定がほとんどなく、話した分だけ加算されるというものが主流。通話したいときはSkypeかLINEなどのアプリの通話機能でフォローできるという人にはピッタリです。

こんな使い方もあります

端末を複数台所有しており、自宅用のタブレット端末など、通信頻度の低いものは格安SIMでも充分な場合もあります。大手キャリアのパケット定額に比べると、かなりのコストダウンが期待できるでしょう。また通話はガラケーの無料通話を利用し、データ通信は格安スマホといった具合に使い分けができる人も向いています。ガラケーのデータ通信は解約し、格安スマホはデータ通信のみのプランにするか、SIMの通話を省いて、データやSMS機能のみのものを選ぶこともできます。さまざまなシーンを想定した上で、無理のない使い方をすれば、格安スマホを快適に活用することができるでしょう。

格安スマホのメリットとは

低コストにできる

「格安」と銘打っているだけあって、格安スマホは、従来の大手キャリアの提供するスマホと比較して安いのが最大のメリットです。大手携帯キャリアのスマホであれば、月々少なくても6000〜7000円程度、場合によってはそれ以上の値段がかかっている人もいるでしょう。

しかし格安スマホの場合、だいたい月々2000〜3000円程度の値段で利用できるようになります。月々4000〜5000円程度、年間にすると5〜6万円くらいの節約効果になりますから、かなり魅力的です。 これだけ料金が安くなると、使い勝手が悪くなるのではないか、このような不安を感じる人もいるでしょう。しかし基本的な性能に関しては、格安スマホでもまったく見劣りはありません。普通にスマホを使っている中で、不便さを感じることはまずないはずです。

格安スマホのメリットとは

契約の縛りがない

NTTドコモやau、ソフトバンクを利用する場合、たいていのスマホが2年契約となっているはずです。もし更新する月に解約をしないと、違約金が発生する厳しい成約があります。また大手キャリアの場合、更新すると月々の利用料がアップしてしまうケースも見られます。最初の2年間は割引なども利用して月々5000円程度だったのが、それ以降は月々7000円程度かかってしまうことも往々にしてあります。つまり2年ごとに他社に乗り換えないと、安く電話料金を抑えられず、手続きが面倒になります。

格安スマホの良いところは、このような契約の縛りのない所です。おそらく何年使用し続けても、月々の料金は2000〜3000円程度に落ち着くはずです。 違約金に関してですが、通話プラン付きの格安スマホの場合1年以内の解約であれば1万円くらい違約金として取られる可能性はあります。しかし1年以上利用すれば、中途解約しても違約金の発生しないものが多いのが特徴です。

料金体系がわかりやすい

大手携帯キャリアのスマホを使っている人の中には、自分の料金の内訳がよくわからない人も多いはずです。いろいろな割引が適用されて、結局どのような計算でこの携帯料金となっているかわからない、複雑な仕組みになっています。

格安スマホの良いところは、料金体系が非常にシンプルである点です。データ容量や音声通話のあるなし、端末によって料金が決まります。内訳の項目を少なくすることで、自分の携帯料金がいくらくらいになるのかわかりやすいので安心して支払いもできるでしょう。

格安スマホはなぜ安い?

通信設備の投資がない

格安スマホは従来の携帯キャリアのスマホと比較して半額以下になることもあります。しかしこのように言われると、逆に不安になってしまう人もいるでしょう。「同じサービスでなんでそんなに安くなるの?きっと裏があるに違いない」このように思ってしまいがちです。

ただ理由を理解すれば、スマホが格安になる理由が納得できるでしょう。格安スマホを提供する会社は自前で回線を持ちません。NTTドコモなど携帯キャリアの回線を借りて運営します。自分の所で通信設備を開発する必要も、持つ必要もないわけです。基地局の整備やアンテナを日本全国に建てるとなると、それなりのまとまったコストが必要になります。

もちろん間借りする以上、その分のレンタル料は発生します。しかし自前で準備するのと比較すれば、かなり安上がりです。この浮いた分をユーザーに還元できます。このため、自社で通信設備を持っている携帯キャリアと比較するとかなり安い料金でスマホを提供できるわけです。

格安スマホはなぜ安い?

サービスの質に違い

携帯キャリアのスマホを利用した人はお分かりかもしれませんが、何か困ったことがあればサポートセンターが充実しています。中には遠隔操作でわからない問題点を解消してくれるようなサービスもあります。しかし格安スマホの場合、このようなサポートは充実していません。

たとえば、店舗はほとんど持っていないため、基本トラブルが発生した場合には電話による対応になります。ただし、サポートサービスがそれほど充実していないということは言い換えるとコストをあまりかけていないことになります。だからこそ、料金を安く設定できるわけです。

端末も安めのものを

主要な携帯キャリアの端末を見てみましょう。有名メーカーの名前が入っているはずです。しかし格安スマホを見てみると、中堅メーカーやベンチャー企業のようなあまり有名ではない会社が低コストで製造しているものが多く、端末にかかるコストも主要な携帯キャリアと比較すると安くできるわけです。

このように同じ通信サービスでも、格安スマホの料金が安くなるのにはきちんとした理由があります。なかなか手が出しにくいと感じていた人もいるかもしれませんが、少しでもスマホのコストを少なくしたければ、使ってみる価値は十分あります。 ただし格安スマホは押しなべて、主要携帯キャリアと比較すると通信速度やデータ容量は若干見劣りします。その部分を受け入れられれば、格安スマホは十分選択肢になるはずです。

格安スマホの上手な使い方

ガラケーとの2台体制

スマホを使っている人が街中でもかなりみられる一方で、まだガラケーを使っている人もしばしば見られます。ガラケーを使っている人の中には、「別に今の機種で不便はない」と感じている人もいるでしょう。しかしスマホがあれば、ツイッターやフェイスブック、ゲームなど楽しみ方が広がりますから、興味はあるという人もいるはずです。

そのような人はガラケーと格安スマホの2台体制はいかがでしょうか?「2台持つと余計な電話料金がかかってしまう」と思っている人もいるでしょう。しかしそれは大きな間違いです。

格安スマホの中には、データ通信専用端末のものもあります。通話はできないものの、メールやネット、アプリなどは自由に使用できます。OCN モバイル ONEなどは高速モバイルデータ通信が、月々900円で利用できますから、それほど大きな電話料金の負担増にはならないはずです。

格安スマホの上手な使い方

古いスマホを復活させる

スマホを買い替えたときに、前に使っていたスマホが自宅に眠ったままになっているという人はいませんか?このような古くなったスマホを復活させるために、格安スマホのサービスを利用することも可能です。格安スマホのサービスを提供している業者から、SIMカードを購入します。

このSIMカードを古いスマホに入れれば、お得に復活させられます。データ通信用専用のスマホとしても使用できますし、通話できるスマホにも変身できます。

例えば子供が成長して、「スマホを持たせてほしい」と言われることもあるかもしれません。その時自分のお下がりに格安スマホの機能を持たせれば、新しく機種を購入するよりもかなり安くコストも抑えられます。

格安スマホのWiFi利用

無線LANの環境の整っている人は、格安スマホのWiFiをオンにしてみましょう。そして無線LANにつなげると、無線LANを介してインターネットにアクセスできます。

無線LANを使用することにより、格安スマホそのものの通信量を温存できるわけです。格安スマホの中には、一定の通信量以上使ってしまうと通信速度がダウンしてしまうプランが多くあります。しかしこの方法であれば、通信量を使わずに、スマホを使えば長時間インターネットを楽しむことができます。

外出するときには、格安スマホの通信料を使い、自宅にいるときには無線LANの力を利用するといった使い分けも可能です。このようにちょっとした工夫をするだけでも、さらにお得に格安スマホを利用できるようになりますから、活用しましょう。

格安タブレットと格安スマホは何が違うの?

格安タブレットを購入したい

ネット通信を利用するにあたって、格安タブレットを買い求める人も増えています。ネットをするのであれば、格安スマホでも構わないのではないかという人もいるでしょう。しかし格安スマホの場合、どうしても画面が小さくなります。 このため、表示される文字も小さいので見にくいと感じる人もいます。格安タブレットであれば画面もある程度大きくレイアウトされているので見やすく感じる人が多くなります。大きな見やすい画面で、Lineやアプリ、ゲームをやってみたいと思っている人が買い求めるようです。

高齢者の中には小さいスマホの画面では見難くて厳しいという人もいます。その場合、格安タブレットを購入するという選択肢が出てきます。 この画面の大きい小さいが、格安スマホと格安タブレットの違いと思ってもらっていいでしょう。機能自体は、格安スマホも格安タブレットも一緒です。格安スマホの中には、音声通話のないデータ通信専門のスマホもありますから、これだと実質格安タブレットと一緒になります。

格安SIMって何?

格安タブレットの注意点

格安タブレットを販売しているお店を見てみると、かなりの低価格で販売されているものもあり、中には1万円を切るような価格で販売されている商品もあります。一見するとお買得のような感じがするかもしれません。

しかし性能面でみると、安すぎるタブレットはそれなりの実力しかないと思った方が良いでしょう。一般的に格安タブレットで機能面でもそれなりに満足できるレベルを有しているものというと2〜3万円くらいの価格帯が下限と考えるべきです。15000円以下のものは、性能がイマイチで、動作の挙動が遅くなる可能性もあります。

通話機能なしでも通話できる?

格安スマホの中には、データ通信専用のものもあって、通話機能のついていないスマホもあります。しかしこの通話機能のついていないスマホでも、電話することができます。

矛盾していることを言っているようですが、通話機能とは携帯電話の番号では通話できませんよということを意味しています。Lineを使った無料通話や、050の番号で始まるIP電話に関しては問題なく使用できるわけです。

格安タブレットにはほとんどの機種で、この通話機能は一切ついていません。そのように考えると文字の大きさのネックさえ気にならないのであれば、格安タブレットよりは格安スマホの方が良いわけです。

格安スマホにすると利用料はどれぐらい下がる?

主要キャリアと格安スマホの価格比較

主要キャリアの端末の利用料金と比較すると、格安スマホはかなり値段が安くなるイメージがあります。そこで実際にどうなのか比較をしてみます。

大手キャリアの料金プランを見てみると、コマーシャルでも放送されているように、電話をかけ放題のサービスが多くあります。しかしその一方で基本料金がやや高めに設定されています。だいたい大手キャリアの場合、基本料金は2500円強といったところでしょうか。

電話をよく掛ける人なら良いですが、それほど普段電話を利用しない人にとっては少し割高な印象があるかもしれません。その他にネット接続料金として、300円かかかり、その上でパケット料金も発生します。パケット料金は最低でも2GBからになっているため、データ通信を全く行わないわけではないけれどもめったに利用しない人にとっては少々割高な印象があります。最低のパケット料金でも、3500円程度かかるはずです。

ここまでの合計で、安く見積もっても6500円程度はかかる計算となります。もっと頻繁にスマホを使用する人にもなると、さらに大きな電話料金を負担しないといけないかもしれません。

格安スマホの場合、音声通話が可能で、かつパケットが2GB上限という上と同じ条件で購入した場合、安いものだと1500円を切るような価格で販売されているものがあります。その他でもほとんどの格安スマホで、2000〜3000円程度の価格になります。少なくても大手キャリアの半額、場合によっては1/3〜1/4くらいの価格にまで安くできる計算になります。

格安スマホにすると利用料はどれぐらい下がる?

通話をよくする人は格安通話サービスを利用

格安スマホの場合、基本料金は安いですが大手キャリアのように電話かけ放題のシステムはありません。通話料は通常30秒あたり20円と決まっています。ほとんど電話機能は使用しないというのであれば、格安スマホの方が圧倒的にお得です。しかし月に1時間以上話をするというのであれば、大手キャリアの方が安くなります。

もしよく電話を使っておしゃべりする人であれば、格安通話サービスを利用することです。mineoが提供するLaLa Callを例にとると、固定電話は3分8円、携帯電話でも1分18円で通話が可能です。30秒で20円と比較すると、かなり通話料を節約できます。 格安スマホでもこのように独自のサービスを提供しています。興味のある人は、各社の料金を比較して、安く利用できるところを探しましょう。

キャリアメールいらず!格安スマホの通信術

キャリアメールが使えなくなる

現在大手携帯キャリアと比較して半額以下の電話料金で運用できる格安スマホが人気です。ただし格安スマホにすると、いくつかデメリットのあることも理解しておきましょう。

大手携帯キャリアのスマホを所有している人は、スマホ用のメールアドレスを取得しているはずです。「docomo.ne.jp」とか「ezweb.ne.jp」、「i.softbank.jp」といったアドレスですが、格安スマホの場合、このようなキャリア特有のアドレスは取得できません。

携帯アドレスがないと、もしかすると不都合なことが起きるかもしれません。モバイルサービスの中には、携帯のメールアドレスがないと登録手続きの出来ないものもあります。そのような場合、どうやってそのサービスを利用するのかという問題が生じます。

キャリアメールいらず!格安スマホの通信術

迷惑フィルター行きになる可能性

では格安スマホを使ってどうやってメールをするかというと、フリーメールアドレスを取得する方法があります。Yahoo! やGoogleではフリーメールアドレスの交付を行っています。文字通り無料ですし、別にそれほど面倒な手続きも必要ありません。サーバも大きな容量を持っていますから、メールがまとめて送られたとしても容量オーバーで消去されることもありません。複数取得をして、プライベートとビジネス用で使い分けることも可能です。格安スマホを購入するのなら、フリーメールアドレスを取得することをおすすめします。

ただし携帯メールアドレスとメールでやり取りをする場合、相手の迷惑メールのフィルターにかかってしまう恐れがあるので注意しましょう。迷惑メールフィルターにかかってしまうと、メールを送ったのに届かないといったことも起こりえます。そこで重要なメールの相手には迷惑フィルター設定を変更してもらうようにお願いしましょう。

メールの必要性はあるのか?

メールは少し前まではコミュニケーションツールとして必要なものでした。ところが今現在、以前と比較するとメールの重要性はそれほど高くはありません。なぜならLineなどの通信手段も出てきているからです。Lineなどを活用すれば、メール代わりで仲間とコミュニケーションをとることも可能です。しかもリアルタイムで会話ができるので、メールよりもむしろスムーズなコミュニケーションもとれるはずです。

普段あまりキャリアメールを利用しない人も、最近では多いはずです。そのような人が格安スマホに機種変更しても、それほど不都合に感じることはないはずです。

格安スマホでテザリングする場合のポイント

格安スマホはテザリングできない?

巷では「格安スマホではテザリングできない」という話があります。耳にしたことのある人もいるでしょう。しかしこれはある部分本当で、ある部分は間違っています。正しくは、NTTドコモの中古スマホの中には、テザリングできない仕様になっているものがある点です。

NTTドコモのスマホの機種の中には、SIMロックを解除して格安のSIMで使用すると、テザリングができない端末があります。そこでNTTドコモの中古の白ロムを購入して、格安スマホとして活用しようとした人は要注意です。パソコンやタブレットでインターネット通信できないかもしれません。

ただし一部NTTドコモの端末でテザリングができないというだけで、全ての格安スマホでテザリングできないわけではなく、きちんとできる機種も多くありますので確認しましょう。

格安スマホでテザリングする場合のポイント

Androidの格安スマホならテザリング可能

Androidの格安スマホの場合、テザリングすることも可能です。ホーム画面の設定をタップするといくつか選択肢が出てきます。その中のその他というところをタップすると、テザリングとポータブルアクセスという選択肢が登場するのでこちらをタップします。

ポータブルWi-Fiアクセスポイントというところにチェックを入れれば、テザリングがそのままスタートします。簡単な手順でテザリングできるので実践してみましょう。

Wi-Fiアクセスポイントを設定というところを利用すれば、パスワード設定することも可能です。セキュリティ対策もきちんとしたいと思っているのなら、パスワード設定しておいた方が安心です。

データ通信量に注意

格安スマホを使ってテザリングは可能なので、パソコンなどに接続して外出先でもインターネットにアクセスは可能です。ただし格安スマホの場合、データ通信量には注意すべきです。格安スマホユーザーの中には、1GBとか2GBの容量に制限された機種を使っている人もいるでしょう。もしこのような機種でテザリングを行うと、あっという間に容量をすべて使い切ってしまう恐れがあります。 データ容量を越えると通信速度の制限や、追加費用がかかってしまうケースも出てきます。追加費用は機種によっては、かなり大きな出費になることも考えられます。特に画像や動画のような容量の大きなものをやり取りする場合には、モバイルルータとどちらを使った方が良いのか、慎重に比較すべきです。

コスパ最強!ガラケー+格安スマホ運用術

ガラケーも見捨てたものではない?

スマホユーザーが増加して、ガラケーを使っている人はそれほど多くはありません。スマホと比較するとデータ通信の部分で劣るといわれていますが、まだまだ魅力はあります。それは音声通話における比較です。 主要携帯キャリアはスマホのかけ放題プランを提供しており、いずれも月額2700円程度となっています。しかしガラケーの場合、月額2200円でスマホよりもさらに500円も安く音声通話できるわけです。

コスパ最強!ガラケー+格安スマホ運用術

インターネット利用は格安スマホで

音声通話のスペックはスマホと比較しても、ガラケーは決して見劣りはしません。ただし先に紹介したように、インターネットを十分活用できないというデメリットもあります。そこでガラケーを音声通話専用にして、インターネットなどの通信専用として格安スマホを利用しましょう。

格安スマホの中には、かなりの低価格で提供しているサービスもあります。250Kbpsで月額450円を切るようなサービスもあります。もしこのような格安コースで格安スマホを購入すると、先ほどのガラケーの料金と合わせても2600円程度で運用できます。主要キャリアでスマホの契約をした場合、月額すべて含めて8000円程度のコースが一般的です。つまり従来のスマホの1/3のコストで、従来通り通話+インターネットを楽しめるわけです。

先ほどの激安スマホの場合、メールやLineなどだけを利用するのであれば十分です。しかし検索サイトや地図アプリなどを利用するには、スペックが十分ではありません。 通信速度のそれなりにある格安スマホを選択した場合、どのくらいの料金がかかるでしょうか?

150Mbpsくらいの通信速度で1500円を切るような格安スマホもあります。こちらを利用すれば、先ほどのガラケーのかけ放題プランと合わせても3700円程度の計算になります。 従来のスマホは月額8000円しますから、その半額以下で利用できるわけです。そしてインターネットの利用環境もそれほど大きな違いはありません。ガラケー+格安スマホがいかにメリットのある選択肢か、お分かりでしょう。

利便性もある

ガラケー・スマホのみの場合、メールをしているときに電話がかかってくるといったんメールを中断して電話を受けるより方法はありません。しかしガラケー+格安スマホの場合、電話がかかってきても格安スマホでメールの内容を確認しながら通話できます。特に時間を効率的に活用したいビジネスマンにとっては、メリットのある使い方のはずです。

買う前に知っておきたい格安スマホでできないこと

メールアドレスがない

格安スマホは従来のスマホと比較すると半額、使い方によっては1/3以下にまで電話料金を抑えることも可能なため、より安くスマホを利用したいと思っている人の間で注目されています。基本性能に関してはどれも使えますが、格安スマホの場合できないものもあります。

まず大きいのは格安スマホの場合、メールアドレスの割り当てのない点です。主要キャリアの場合、ドコモなら「docomo.ne.jp」、ソフトバンクだと「softbank.ne.jp」、auであれば「ezweb.ne.jp」というドメインのメールアドレスが割り振られます。このアドレスを使って、他のスマホや携帯電話とメールでやり取りができます。 ところが格安スマホの場合、このようなドメインの割り当てがありません。そこでGmailやYahoo!などのフリーメールアドレスを取得しておく必要があります。スマホや携帯電話のやり取りの場合、迷惑フィルターにかかる恐れがあるので、相手に設定変更をお願いする必要も出てきます。

買う前に知っておきたい格安スマホでできないこと

機種のスペックが低い

主要携帯キャリアの販売している機種、特に最新機種はハイエンドモデルのものばかりです。性能に優れた端末がほとんどで、ヘビーユーザーでもストレスなく使用できるものとなっています。

しかし格安スマホの場合、このようなハイエンドモデルのものは少なく、数機種程度で選択肢は非常に狭いです。

良くてもミドルレンジモデル、場合によってはローエンドモデルの端末かもしれません。このため、ヘビーユーザーになればなるほど従来のスマホと比較すると、格安スマホは性能面でのデメリットを実感しやすくなります。

アフターフォローが受けられない場合も

主要携帯キャリアの場合、日本全国にショップを展開しています。また電話を掛けると遠隔操作をするサービスもあり、設定などで困ったことがあれば気軽に相談できます

しかし格安スマホの場合、このようなアフターフォローを十分受けられない恐れがありますから注意しましょう。格安スマホの場合、基本的にショップを提供していませんし、あったとしても数軒程度のケースがほとんどです。

何かトラブルが起きた場合には、電話やメールによる問い合わせになります。しかも遠隔サービスのような相手にやってもらえるようなメニューはまずありません。このようなコストを極力抑えることによって、格安料金でスマホを提供している点を理解しましょう。

格安SIM・格安スマホを比較!

格安SIM・スマホのお役立ち情報

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