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MNPで格安SIMに乗り換える時のポイント

MNPと格安SIM

MNPとはキャリアを変更しても以前と同じ携帯電話番号を使用し続けることが可能な制度のことを指します。格安SIMをスマホで使用する際には、SIMを変更した時に電話番号も一緒に変更されてしまうことがありますので注意が必要です。

・MNPとは

モバイルナンバーポータビリティーの略称で、自分の電話番号を変更せずに携帯キャリアを変更できる制度です。以前は使用する回線を他キャリアへと変更した時に電話番号も変更されてしまうことが一般的でしたが、現在では大手キャリア間での変更ならばMNP制度によって電話番号を変更する必要がありません。

・格安SIMでMNPは可能か?

スマホやタブレットが登場してから注目されるようになった格安SIMですが、これを使用する際には基本的にMNPが適応されません。しかしながら近年ではMNP制度を利用できる格安SIMも登場していますので、対応したSIMを購入すれば電話番号を変更することなく格安SIMへの切り替えも可能です。

MNPで格安SIMに乗り換える時のポイント

知っておくべきポイントは?

MNPで格安SIMへ切り替えるために必要になるものは次の2つです。

  • 1)SIMロックフリーのスマホやその他端末
  • 2)MNPに対応した格安SIM

まず、どの端末でも格安SIMを利用できるわけではない点には注意したいところです。最近の機種ではSIMロックフリーの端末が増えてきていますが、少し前のスマホなどはSIMロックがかけられていることが多く、そういったロックがかけられた端末ではそもそも格安SIMへの切り替えすらできません。

次にMNPに対応しているか格安SIMなのかどうか、が重要となります。格安SIMは利用できる機能が限られており、音声通話の機能が備えられていないものが多いです。音声通話に対応している格安SIMで、なおかつMNPに対応しているかどうかをチェックする必要があります。

MNP予約の手続き

MNP制度を利用するためには、MNP予約番号を入手する必要があります。各キャリアのショップへ出向いて転出の手続きを済ませるか、もしくはウェブ上から申し込みをすることで、予約番号を手に入れることが可能となります。キャリアごとによって申し込み方も異なりますので、詳しくは各キャリアのホームページを確認してください。

MNP予約番号は有効期限が15日と決められていますので、切り替える格安SIMを決めてから手続きをするのが望ましいです。この期間内に転出と転入の手続きをしなければならないということも注意しましょう。

MNPで格安SIMを購入するために必要になるのは本人確認書類とMNP予約番号となります。SIMによっては本人名義のクレジットカードが必要になるケースもあります。このあたりも購入する格安SIMによって必要となる物が若干異なりますので注意が必要です。

音声通話あり?データ通信?格安SIMのプランを解説

SIMカードと契約プラン

SIMカードは、何社からも何種類も販売されているため、格安SIMを購入する際には契約プランの内容を比較検討していくことが必要となります。主に価格、音声通話の有無、データ通信の速度、通信量の容量等からプランを検討しましょう。

・音声通話の有無

格安SIMは基本的にはデータ通信のみとなります。携帯電話キャリアから有料電話をするように音声通話をするためには、音声通話対応のSIMカードを購入しなければなりません。音声通話があればその分月々の料金も若干高くなります。

・データ通信の速度や容量

購入する格安SIMによってデータ通信速度に差があります。LTEによる高速通信が必要な場合にはLTE対応のSIMカードを購入しなければなりません。また、月々の通信容量が過多になると通信制限がかかることもありますので、容量についても検討すべきでしょう。

音声通話あり?データ通信?格安SIMのプランを解説

プランと料金の関係は?

プラン、サービスと料金は非常に関係性が強いです。自由度が高まれば高まるほど月々の使用料金も高くなりますので注意が必要です。料金に関係のあるプランとして挙げられるのは以下の通りです。

  • 1)通信速度
  • 2)音声通話が可能かどうか
  • 3)通信容量の大きさ

通信速度が速いもの、音声通話が可能なもの、通信容量が大きいものは料金が高いという傾向があります。特に音声通話に関しては可能かどうかによって料金もかなり違ってきますのできっちりと検討しておきたいところです。

通信速度や容量については、端末を使用する場所によって選ぶと良いでしょう。Wi-Fiを使用しているかどうかなども考慮すると、使用料金をより安く抑えることが可能となります。

端末の使い方から考えるべき

料金を安く抑えられるかどうかは端末の使い方にかかっています。外出先で大容量のデータ通信が必要な場合には通信速度が速いSIMカードを使う、端末を用いて音声通話をする必要がある場合には音声通話対応のSIMを使用するなど、使い方に合ったSIM選びをしていくようにしましょう。

自宅にてWi-Fiを飛ばしており、端末も外出先であまり使用しない予定ならば、通信速度や容量は良いものでなくてもあまり問題がありません。自宅のインターネット回線を使用して高速でインターネットを楽しむことが可能です。

格安SIMは携帯電話大手キャリアと比較してもメリットが多く、使用方法次第では大手キャリアのSIMと遜色の無い働きをしてくれます。最終目的を見定めて、自分に合ったSIMカードを選んでいくようにしてください。

格安SIMを買ったらまずはこれ!通信量を下げる初期設定とは

通信量と制限

格安SIMは料金が安い分、データ通信量が多すぎると通信制限をされてしまい、従来の速度でのデータ通信が不可能になってしまいます。唯一のデメリットではありますが、これは設定の仕方や使い方次第で改善が可能です。

・容量によって料金が変化

格安SIMでも他の携帯大手キャリアのSIMと同じように、高速通信が可能な月々の容量が決められています。キャリアと違うのはその容量の大きさで、格安SIMは1GBや2GBと小さいものが多く、だからこそ料金も安く抑えられています。容量が大きくなればなる程月々の料金も高くなりますので注意が必要です。

・動画や音楽を楽しむと…

インターネット上で公開されている動画や音楽、画像は文字と比較して大きな容量となっています。そのため格安SIMでネット上の動画を見たり音楽を聴いたりすると、あっという間に通信量の制限がかかることになります。通信制限をかけられないためにも、こういったコンテンツの利用頻度を考えることは重要です。

格安SIMを買ったらまずはこれ!通信量を下げる初期設定とは

設定だけで通信量を節約できる

通信量は、初期設定を変更するだけで節約することも可能です。節約する際に重要なのは「なぜ通信量が多くなってしまうか」を考慮することです。まずはこちらの設定をしてみてください。

  • 1)Wi-Fiをオンにする
  • 2)Chromeの設定より「データ使用量を節約」をONにする

制限がかかる通信量とは契約している電波を使用した際に発生するデータ通信の量を指しています。したがってWi-Fiを使用してあげれば通信量を節約することが可能となります。特に自宅でルータからWi-Fiを飛ばしているのならば、それを使用することによって著しい節約をすることが可能となります。

また、インターネットブラウザの設定を変更するのも有効です。Chromeはもともとデータ通信の節約機能が付いているブラウザで、初期設定を少し変更するだけでも通信量を大幅にカットすることが可能です。

どこの電波を使っているかに注目しよう

格安スマホの通信量は若干少なく設定されていますので、通信の節約をする必要があります。最も注目するべきは、どこの電波を使用しているかという点です。屋外で通信をすると必ず契約した電波を拾うことになりますが、屋内ならばWi-Fiが飛んでいることも多く、これを使用すれば通信量を節約することも可能です。

また、アプリケーションを上手に活用してあげることでも通信量を節約することが可能となります。様々な節約アプリがありますので、ぜひ一度試してみてください。

MVNOって何?

MNOとMVNO

格安SIMの人気が高まってきている昨今、格安SIMを理解する上で欠かせないスマホ関連用語も多くなってきています。今回はその中でも大切な、MNOとMVNOについて解説します。

・MNOとは

MNOはMobile Network Operatorの略です。MNOは、携帯電話を使用するために必要となる電波を発信する装置を運営している事業者のことを指し、日本国内では携帯電話大手キャリア企業がこれに該当します。

・MVNOとは

これに対してMVNOはMobile Virtual Network Operatorの略語で、MNOと比べてV(Virtual)が加えられています。MVNOは仮想上で電波を発信している事業者を指します。仮想というと分かり辛いですが、簡単に説明すると大手キャリアから電波を一手に借り受けて、それを消費者に販売している形になります。MNOがメーカーならば、MVNOは商社の立ち位置に似ています。

格安SIMって何?

設備を持っていないMVNO

MVNOは通信設備を持っておらず、通信会社から電波を借り受けることによって運営されています。MVNOを使用するメリットとしては

  • 1)様々なプランを作ることによって多様なニーズに対応できる
  • 2)使い方に合ったプランによって無駄な費用を削減できる

現在人気を集めている格安SIMはMVNOから販売されており、その安さは無駄な費用を削減することによって実現されています。格安と銘打ってはいますが、考え方を少し変えれば、大手キャリアはサービスを多く提供することで価格が高くなっている、とも考えられます。料金としてはむしろ格安SIMにて実現されている価格こそが適正価格であるとも言えるでしょう。

設備をキャリアから借りることによって運営されているMVNOは徐々に増えてきており、現在では何社もこの事業を行っています。それに伴って格安SIMの種類やプランも豊富になってきており、今後も消費者の多様なニーズに対して敏感に対応してくれることが予想されます。

スマホの料金との関係

スマホの料金とMVNOが販売している格安SIMは密接な関係にあります。スマホで通信をするためにはSIMカードが必要不可欠であり、携帯キャリアはスマホの販売と共に自社SIMを一緒に販売しているのが現状です。しかしながら格安SIMが登場したことによって、スマホは欲しいが高額な費用のかかるプランのSIMはいらないというニーズも増えてきており、大手キャリアはこの需要をどのように満たしていくかが問題となっています。

以前はSIMロックによって他社SIMではスマホが動かないようにしていましたが、最近ではこの流れも変化してきており、SIMロックフリーのスマホも登場しています。使用する端末によっても通信にかかる料金が変わる、ということですね。

SIMフリーって何?

SIMカードと電波の利用

SIMカードはスマホやタブレットなどの端末が拾う電波を識別するために必要となるカードのことを指します。目には見えませんが、私達の身の回りにはいくつもの電波が通っており、その内のどれを使用するのかで価格や速度が大きく変わります。

・携帯キャリアとSIMカード

携帯キャリアであるDocomoやKDDI、ソフトバンクモバイルといった会社は自社で携帯の電波を発信しており、スマホはそれを拾うことによってデータ通信を可能にしています。SIMカードを使用することで、どのキャリアの電波を使っているのかを識別しているのです。

・SIMカードが無いと…

当然ながらデータ通信には料金が発生し、SIMカードはそれを識別するために必要となります。SIMカードが無いと各キャリアが発信しているデータを受信できないようになっていますので、キャリアを通した音声電話やメールは不可能になり、スマホはほぼ使い物になりません。

SIMフリーって何?

SIMロックとSIMフリー

SIMロックとは、スマホ自体を他社のSIMカードを挿入すると動作ができなくなるようにすることを指します。携帯大手キャリアはSIMロックをすることによって他社への顧客流出を阻止しようとしたためにできた制限です。

SIMフリーはこのロック、制限がかけられていないことを意味します。具体的には

  • 1)他社のSIMを挿入してもスマホや端末の操作が可能
  • 2)MVNOが販売する格安SIMでもデータ通信が可能

といった端末をSIMフリーと呼んでいます。

格安SIMを利用してスマホにかかる料金を安く済ませたいのならば、まずはSIMフリーのスマホを手に入れる必要があります。

SIMフリーは増加傾向

消費者のニーズによってSIMフリー端末は徐々に増えてきています。特にスマホはその傾向が顕著で、様々な機種が販売されています。

また、格安SIMの需要も端末の形態が変化してきていることによって高まっています。スマートフォンの他にもタブレット端末がありますので、これを屋外でも使用できるようにするために格安SIMを購入する人も増えています。

格安SIMの唯一の弱点でもある音声電話が不可能であるという点も、現在では音声通話対応の格安SIMが登場することによって解消されています。これからもSIMフリーの端末はどんどん増えていくとみられます。

格安SIMのメリットとは

格安SIMと大手キャリアのSIMの違い

ガラケーからスマホへ携帯電話を変える人が多くなり、スマホ時代になったことによって新たな問題が登場しています。

・通信料が高い

携帯電話大手キャリアはデータ通信と音声通話サービスを一緒にして販売しています。しかしデータ通信技術が向上した現在では音声通話はインターネット上でも可能になっており、通話サービスが不用になりつつあります。これらのサービスを一緒にすることによって通信にかかる料金が高く付いてしまうという点がネックとなっています。

・不用な料金を削減

近年話題になっている格安SIMは、キャリアが提供している音声通話とデータ通信の2種を1つにしたものではなく、データ通信のみを提供するサービスです。これによって音声通話にかかる費用をそのまま削減することができ、引いては月々の料金を格安に抑えることを可能にしました。

格安SIMのメリットとは

格安SIMのメリットは?

格安SIMを利用するメリットとしては以下の点が挙げられます。

  • 1)低価格でデータ通信が可能
  • 2)様々なプランによって自由度の高い選択が可能
  • 3)2年契約縛りが無くなる

何よりもまずはデータ通信にかかる料金の低価格化というメリットが挙げられます。これまではSIMロックされたスマホ機種も多く、大手キャリアのSIMカードを使わなければできなかったデータ通信ですが、SIMフリーならばキャリアに束縛されることも無く、自由にデータ通信を行うことが可能になります。

次に2年契約縛りが無くなる点も注目すべき点です。各キャリアはこれまで機種変更をする度に2年間の契約を結んでおり、途中で解約すると違約金が発生しましたが、SIMフリーのスマホを活用すればこの縛りからも解放されることになり、より自由に機種を変更することが可能です。SIMフリー機種の種類も時間の経過と共に増加傾向にあり、これからも様々な機種が登場してくることが予想できます。

料金以外にも多いメリット

格安SIMを利用するメリットとして代表的なものが料金の安さですが、それ以外にもメリットはたくさんあります。総じて言えることは、格安SIMの登場によって契約する会社の選び方の自由度が高まったということです。これまでの選択肢は大手キャリアのみでしたが、これからは格安SIMという別の方法を用いて自由度の高い選択ができます。

格安SIMを扱う業者も増えてきており、より一層、サービスの改善が期待できそうです。

なぜ格安SIMは安い?

携帯電話の利用料金

大手キャリアからスマホ端末と一緒に購入するSIMカードは、これまでそれを選択しなければ携帯電話サービスが利用できなかったこともあり、いわば選択の余地が無い状態でした。ですが昨今ではMVNOや格安SIM、SIMフリー端末の登場によって携帯電話の選び方も自由になってきています。

・格安SIMはどれくらい安い?

大手キャリアのデータ通信サービスを利用すると、携帯電話の総額の月額料金はおよそ7000円から10000円程度となりますが、格安SIMを活用すれば、業者にもよりますが1000円から高くても3000円程度に済ませることが可能です。データ通信の料金が半額以下にまで減らすこともできるため人気も高まってきています。

・割引があっても格安SIMの方が安い

大手キャリアを利用するメリットとして、機種を購入する際に割引を受けることが可能というメリットがあります。実際手元にお金を持っていなくてもそのまま商品だけを持って帰ることも可能です。しかしながら、1年や2年といった長期的な目で考えれば、その割引を差し引いても格安SIMの方が安く済ませられます。

なぜ格安SIMは安い?

なぜ格安SIMは安いのか?

格安SIMが低価格でデータ通信を可能にしている理由は次の3点が挙げられます。

  • 1)余分なサービスが削ぎ落されている
  • 2)設備を借りて運営されているため、投資や回収にかかる費用が無く、値段という形で還元されている
  • 3)通信速度の質はキャリアと比較して若干劣る場合がある

格安SIMはデータ通信のみを可能にするケースが多く、音声通話サービスができないものもあります。これは短所でもありますが、その分料金が超低価格に設定されているため、長所とも取れます。また、近年では音声通話も可能な格安SIMやプランも登場しているなど、この欠点は改善されつつあります。

クオリティは若干下がる?

格安SIMは極限までコストの削減を行っていますので、各大手キャリアと比較すると若干ながらクオリティは低下してしまいがちです。例えばデータ通信についても回線が込み合ってしまい、少しばかり通信速度が下がることもありますし、またそもそも音声通話がプランに組み込まれていなければスマホを使って電話することも困難です。

しかしながらサービスの質については微差ですので、各キャリアとほぼ同じクオリティであると言っても良いでしょう。使い方によってプランも自由に決められる、2年契約の縛りが無いなどのメリットも踏まえると、今後も人気が高まることが予想されます。

格安SIMは本当にお得?

格安SIMにできることは?

スマホの使用料金を大幅に下げることができると話題になっている格安SIMですが、本当にスマホの機能はそのままに料金を安く抑えることが可能なのでしょうか。

・格安SIMはサービスが限られる

格安SIMの代表的なデメリットは携帯電話の番号を使用した音声通話が基本的にはできないという点にあります。いわゆる格安と呼ばれているSIMの多くがデータ通信のみの機能になってしまいますので、電話として使用する頻度が高い人にとってはいささか不満に感じるかもしれません。

・問題も解決されつつある

電話ができないという唯一の欠点は、最近では解決されつつあります。格安SIMの中には電話機能付きのプランも登場してきており、デメリットだった音声通話に関しても、契約するプラン次第では問題を解消することも可能です。ただし、音声通話プランで契約をするとなると、データ通信のみの時よりも料金が若干高くなりますので注意が必要です。

格安SIMは本当にお得?

スマホの使い方によっては不利になることも

スマートフォンは携帯電話としての機能とパソコンのような機能の2つが組み合わされています。これらの機能は使い方が人によって異なりますので、使い方によっては料金に対して割高感を持つ人もいます。格安SIMを使用している際に発生する料金の不満として挙げられるのは

  • 1)基本使用料金は安くても通話料金が高い
  • 2)長電話をしてしまうと大手キャリアと料金に差が無い

という2点です。

格安SIMは基本的にデータ通信機能に特化したSIMであり、音声通話をメインにしたサービスではありませんので、通話をするとなるとどうしても料金がそれなりにかかってしまいがちです。しかしながらデータ通信にかかる料金は大手キャリアよりも大幅に価格が安いため、現在人気を集めているわけです。電話を多くする、長話をよくするという方は大手キャリアのSIMのままでも良いかもしれません。

損をすることは無い

格安のSIMカードを使用するメリットは、得をすることはあっても損をすることはないという点にあります。通話を極端に長くするという例外はありますが、少し話すだけで終わってしまう人の方が多いですので、ほぼ損をすることは無いと言っても過言ではありません。

SIMフリーのスマホと定額通話機能のみの大手キャリアガラケーを一緒に使う、という手段を選ぶ人もいます。格安SIMは携帯電話の使い方によって選んでいくのが望ましく、格安SIMに乗り換えれば基本的に損はしない、という認識でも良いでしょう。

格安SIM利用の注意点

格安SIMにデメリットは無いの?

スマホの利用料金が安くなることで話題の格安SIMは、長所しか無いようにも捉えられがちですが、当然ながらデメリットもあります。価格が安いかわりにサービスの範囲が制限されますので注意しましょう。

・具体的に何ができないか

格安SIMのできないこととしてまず挙げられるのが、各大手キャリアにて取得しているメールアドレスが使用できなくなるということと、音声通話ができない可能性もあるということです。格安SIMを使用するということは各キャリアから離れることになりますので、各キャリア公式のサービスが受けられなくなります。

・お金にはかえられない

それでも格安SIMの人気がぐんぐんと伸び続けているのは、やはり料金の安さにあります。そもそもメールは既に使っておらず、LINE等の他アプリでの連絡をしている場合にはメールアドレスも不用ですし、音声通話に関してもデータ通信によって補うことは不可能ではありません。それほど価格のメリットは魅力的です。

格安SIM利用の注意点

格安SIMを使用する際の注意点

安さが売りの格安SIMですが、使用する際にはデメリットにも目を向けることが重要となります。格安SIMのデメリットとしては

  • 1)各キャリアのメールアドレスが使用できない
  • 2)音声通話ができない格安SIMも多い
  • 3)通信速度は各大手キャリアよりも若干劣る
  • 4)海外で使用できないケースが多い
  • 5)クレジットカードが必要になる

等が挙げられます。

ですが、これらのデメリットはスマホやタブレット端末の使い方によってカバーすることが可能です。例えばメールアドレスについてはフリーアドレスを取得して対応をする方法や、通話に関してもデータ通信によって電話ができるようなアプリを利用する、通信速度については自宅にモデムやルーターを導入してwi-fiを使えるようにし、通信容量を節約するなどの手段によってカバーできます。

デメリットを理解した上で購入しましょう

確かに使い方次第では、格安SIMはスマホの使用料金を抑えるために多大な活躍をしてくれることになります。しかしながら何も分からないまま格安SIMを使用しても、不満を持つこともありますので注意が必要です。

まずは格安SIMがデータ通信にのみ特化しており、そのため料金も安く抑えられているという認識を持ちましょう。そしてある程度のデメリットがあるということもしっかりと理解した上で格安SIMを使用するかどうかを決めていく必要があります。

格安SIMの種類

格安SIMの種類

月々にかかるスマホの使用料金を安く抑えられるということもあり、絶大な支持を得ている格安SIMですが、MVNO業者の数も多く料金やプランも豊富なため、何を選べば良いのか分からなくなってしまいがちです。格安SIMにはどのようなプランの種類があるのでしょうか。

・MVNO業者の数

現在人気を集めている主なMVNO業者の数は8社程度ですが、それ以外にも多くの企業がこの業界に参入しています。大手携帯キャリアが3社なので、それと比較すると数も多いことが分かります。

・充実したプラン

各MVNO業者は、それぞれでいくつものプランを持ち格安SIMを提供しています。主要なプランだけ見ても、音声通話の有無だけで2種、これに加えてデータ通信量によって5種以上ものプランが用意されており、1つの業者だけでも10以上ものプランをもつケースもあります。プランによって値段も変化しますが、基本的には廉価なプランが多いのが特徴です。

格安SIMの種類

主要プラン

人気の高い主要プランは月々のデータ通信量が0GBから6GB程度で、料金は月額数百円から2千円程度です。人気が高いプランの特徴としては

  • 1)料金が安い
  • 2)データ通信の使用頻度がマッチしている
  • 3)高速データ通信が可能

などが挙げられるでしょう。

格安SIMのプランは非常に充実していますので、スマホの使い方に合わせて選ぶことができるというメリットがあるのも注目すべきでしょう。よくネットブラウジングをする人ならばデータ通信量が6GBからそれ以上のプランを組めば良いですし、使用頻度が低い人は1GBから2GB程度のプランで契約すれば、料金を安く抑えることが可能となります。

値段の傾向としては、やはり音声通話が可能な格安SIMの場合には料金も少し高くなるという点が挙げられます。音声通話とデータ通信量の2点に注目することで、自分に合ったプランを見つけやすくなります。

その他に注目すべきサービス

格安SIMはデータ通信容量を超えてしまうと、その月は高速通信が不可能になってしまうことになりますので、基本的には料金と容量に注目する必要があります。ですが、この他にも余った容量の繰越が可能なサービスや、低速通信と高速通信をマニュアルで切り替えられるサービスなどがありますので、こちらにも注目です。

データ容量繰越ができるプランであれば、今月使用しなかった量を翌月にまで繰り越せますので、より自由に高速データ通信をすることも可能となります。このように格安SIMの種類やプランはとても充実していますので選ぶのも大変ではありますが、メリットやデメリットも種類によって異なりますので、調査をしてから使い始めることが必要です。

格安SIMの上手な使い方

格安SIMの特徴を考える

格安SIM、格安スマホというフレーズは最近よく耳にする言葉ですが、その特徴や詳細はあまり知られていません。格安SIMを上手に活用するためには、まずはこれの特徴を把握する必要があります。

・データ通信に特化

大手携帯電話キャリアから販売されているSIMカードは音声通話とデータ通信のサービス2種類を同梱されている商品です。これに対して格安SIMはデータ通信サービスのみで音声通話は含まないものが多いという特徴があります。感覚的には「ネットが使用できるが電話はできないスマホ」というイメージとなります。

・データ通信速度は大手キャリア並み

格安SIMは料金が安すぎるため、データ通信速度に大きな差があると考えられがちですが、実際には大手キャリアとほぼ同じ通信速度となっています。プランにて規定されている通信容量を超えてしまった場合には速度がガクっと落ちることになりますが、これは大手キャリアでも同様です。つまり、従来のスマホとあまり変わらない値段でネットにつなぐことが可能なのです。

格安SIMの上手な使い方

格安SIMの活用法は?

上記の特徴を踏まえた上で格安SIMのお得な活用法として考えられるのは以下の3点です。

  • 1)「ガラケー+スマホ」で運用する
  • 2)不用なスマホを復活させる
  • 3)IP電話アプリで格安SIMの弱点を克服する

格安SIMの最も大きなデメリットは、音声通話ができない可能性があるという点ですが、これは他の方法を活用すれば解決することも可能です。例えばガラケーとスマホを同時に使用するという方法です。音声通話だけはガラケーの定額プランで安価に済ませておき、そのかわりにデータ通信の方はスマホに格安SIMを挿入してカバーすれば、格安SIMの利用料金とキャリアの通話料金で、スマホ1台の時よりも安くあがることもあります。

この他にも、データ通信による電話、IP電話アプリを用いて不足している音声通話機能を補うという方法や、不用となったスマホに格安SIMを入れて復活させるなどの活用術があります。

音声通話可能な格安SIMもある

格安SIMの中には音声通話も可能なプランも用意されています。唯一の欠点である音声通話ですが、それさえも補うことが可能です。

音声通話対応のプランを利用した場合でも、利用料金はそれほど高くはなりません。おおよその相場で言えば、通信容量3GBで音声通話ありのプランが1500円から2000円程度になっています。ケータイ料金に月々1万円近く支払っている人の場合には、他の格安SIMと比較して若干高いプランではあるものの破格であると言えるでしょう。

格安SIM・格安スマホを比較!

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