格安SIMの上手な使い方

格安SIMの特徴を考える

格安SIM、格安スマホというフレーズは最近よく耳にする言葉ですが、その特徴や詳細はあまり知られていません。格安SIMを上手に活用するためには、まずはこれの特徴を把握する必要があります。

・データ通信に特化

大手携帯電話キャリアから販売されているSIMカードは音声通話とデータ通信のサービス2種類を同梱されている商品です。これに対して格安SIMはデータ通信サービスのみで音声通話は含まないものが多いという特徴があります。感覚的には「ネットが使用できるが電話はできないスマホ」というイメージとなります。

・データ通信速度は大手キャリア並み

格安SIMは料金が安すぎるため、データ通信速度に大きな差があると考えられがちですが、実際には大手キャリアとほぼ同じ通信速度となっています。プランにて規定されている通信容量を超えてしまった場合には速度がガクっと落ちることになりますが、これは大手キャリアでも同様です。つまり、従来のスマホとあまり変わらない値段でネットにつなぐことが可能なのです。

格安SIMの上手な使い方

格安SIMの活用法は?

上記の特徴を踏まえた上で格安SIMのお得な活用法として考えられるのは以下の3点です。

  • 1)「ガラケー+スマホ」で運用する
  • 2)不用なスマホを復活させる
  • 3)IP電話アプリで格安SIMの弱点を克服する

格安SIMの最も大きなデメリットは、音声通話ができない可能性があるという点ですが、これは他の方法を活用すれば解決することも可能です。例えばガラケーとスマホを同時に使用するという方法です。音声通話だけはガラケーの定額プランで安価に済ませておき、そのかわりにデータ通信の方はスマホに格安SIMを挿入してカバーすれば、格安SIMの利用料金とキャリアの通話料金で、スマホ1台の時よりも安くあがることもあります。

この他にも、データ通信による電話、IP電話アプリを用いて不足している音声通話機能を補うという方法や、不用となったスマホに格安SIMを入れて復活させるなどの活用術があります。

音声通話可能な格安SIMもある

格安SIMの中には音声通話も可能なプランも用意されています。唯一の欠点である音声通話ですが、それさえも補うことが可能です。

音声通話対応のプランを利用した場合でも、利用料金はそれほど高くはなりません。おおよその相場で言えば、通信容量3GBで音声通話ありのプランが1500円から2000円程度になっています。ケータイ料金に月々1万円近く支払っている人の場合には、他の格安SIMと比較して若干高いプランではあるものの破格であると言えるでしょう。

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