格安スマホは本当にお得?

格安スマホは本当にお得なのか?

最新機種も次々と登場し、機能面においても充実したものが多くなり、より身近な存在となりつつある格安スマホ。価格に関しても言うまでもなくお得!と思い込んでいませんか?確かに、大手キャリアのスマートフォンに比べると、月額料や機種代金は安いものが多いですが、料金プランやデータ通信料、通話料金などの詳細について、きちんと把握しておくことが大切です。

料金の内訳をチェック

格安スマホの提供会社はたくさんあり、それぞれが独自のプランを打ち出しています。その中でも、データ通信にかかる料金と機種代金の内訳を確認しておく必要があります。例えば、データ量が多くても、低スペックのものやメモリ容量の小さな機種がセットになった場合などがあるので注意しましょう。

格安スマホは本当にお得?

契約時に注意すること

大きく表示されている月額料は安いものがほとんどですが、手放しでお得とは言い切れない部分もあります。また、用途や使い方によっては携帯を二個持ちする必要などが生じることもありますので注意しましょう。

1) 機種代が月額に組み込まれることで割高になることも。

先述した月額の内訳と併せて注意したいのが、実際に払い込む機種代の総額です。分割にすることで、本来の機種代金よりお得になるケースもありますが、最新機種や高スペックのものを購入することでトータル的に、高くなることも珍しくありません。

2) 通話料金の設定を確認

格安スマホは未だ通話料定額制を導入していないところが多く、話す分だけ加算されるので、通話が多い人はかえって高くなることもあります。また「IP電話回線」は安いですが、繋がる速度が遅いというデメリットが。緊急時のことを考えると、「3G回線」のほうが安心です。

3) キャリアメールが使えない

フリーメールは使用可能ですが、迷惑メール対策が必要な場合もあります。連絡が面倒だという理由から、スマホを二個持ちせざるを得ないという声もよく耳にします。

格安SIMカードも確認しよう!

格安SIMカードは、提供会社によって異なりますが、基本的にSMS機能がオプションになることがほとんどです。電話番号を使ったサービスなので、メールアドレスを知らない人へメッセージを送るときに便利な機能。なくても困らないのでは?と感じる人もいるでしょうが、「LINE」などのアプリのユーザー登録をする際に認証のために使われます。また、SMSは音声回線を使ったサービスなので、それらがないと、常に接続先を探す状態になりバッテリー消費量が大きくなるというデメリットもあります。

費用について

格安SIMカードにSMS機能を付加しようとすると、使わなくても月額にSMS付帯料がプラスされます。また受信は無料ですが、送信には1回につき、国内で5〜30円、海外へは50〜500円かかることも。使い方やライフスタイルに合わせて吟味することが大切です。

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