自己資本規制比率とは

自己資本規制比率とは、固定的でない資本の額をリスク相当額で割って算出した指標を指します。
FX会社の健全性を測るための財務指標の一つです。
自己資本規制比率の数値が大きいほど、FX会社の健全性が高いと評価できます。

FX会社はその性質上、通貨の売買を頻繁に繰り返すことになるので、各種リスクをカバーするために、固定的でない自己資本の額を常に維持している必要があるのです。

固定的でない資本の額は、基本的項目(全ての自己資本)+補完的項目(引当金、劣後債務、評価差額金)−控除試算(固定的試算)で計算されます。

リスク相当額は、市場リスク相当額(保有する有価証券等の価格変動リスク)+取引先リスク相当額(取引先の契約不履行等のリスク)+基礎的リスク相当額(事務処理ミス等日常的に発生するリスク)で計算されます。

FX会社は、自己資本規制比率が120%を下回ってはならないと金融商品取引法によって義務付けられています。
120%を下回った場合には、金融庁はそのFX会社に対し、業務改善命令を下すことになります。
さらに、100%を下回った場合には、業務停止命令を下すことになります。

FXサービスで比較する

FX徹底ガイド

FXがよくわかる基礎講座

FXがよくわかる中級講座

世界の通貨 ご紹介

掲載FX業者の詳細情報

リアルタイム 為替チャート

FX Q&A

FX 確定申告

『楽天スーパーポイントキャンペーン』における注意事項
※ブラウザの設定やインターネット環境等により本キャンペーンからのお申込みと確認できない場合、キャンペーンの対象外となる場合がございます。あらかじめ、ご了承ください。
※楽天スーパーポイントの付与は、ポイント利用獲得履歴で確認することができます。
※楽天スーパーポイントの付与時に、メールやお電話での連絡はいたしませんので、あらかじめご了承願います。
※商品・サービスに関するお問い合わせは、ご購入・お申込ページにございます広告主までお願い致します。
楽天スーパーポイントギャラリーとは?