FXの基礎知識

まずは「マーケット注文」と「指値注文」を覚えよう

注文の種類を覚えましょう

FX取引をするには、ポジションの注文を出しますが、その注文方法には様々なものがあります。

ここでは、基本となるマーケット注文と、指値注文について説明します。

数ある注文方法のなかでも、基本となるのがこの2つの注文方法です。

マーケット注文のメリットやデメリット

FX取引の基本となるのが、マーケット注文と呼ばれる注文方法です。

リアルタイムで変動している為替レートをパソコンの前でチェックしながら、自分が決めたタイミングで注文を出すのがマーケット注文です。

注文をかけてすぐに確定するのが最大のメリットです。

マーケット注文は自分がここだと思った時点で注文を出しますが、必ずしもその金額で注文できるとは限りません。

注文したという情報がFX会社のサーバへ到達し、約定する前に、為替レートが動いてしまうことも時にはあります。

注文した値段と約定時の値段が異なることがある、というのはマーケット注文のデメリットです。

このような現象をスリッページと呼びます。

こんなことが何度もあると、投資自体が嫌になってしまうので、早めにスリッページ幅を調整し、ずれを回避するようにしましょう。

マーケット注文ではFX会社によってはスリッページ承認の幅を設定できるので、マーケット注文をメインで取引する場合は必ずしておきましょう。

便利な指値注文

専業トレーダーとしてFX取引をして、常時マーケットをチェックできる環境にいればマーケット注文は相性が良いですが、普段は仕事をしている副業トレーダーだとなかなかそうはいきません。

そんな時に活用できる注文方法が指値注文です。指値注文とは、条件を予約して注文する形になります。

売買したいレートをあらかじめ指定しておき注文を出す方法が指値注文です。

現在100円だけど、95円になったら買おう、という際に、あらかじめ指値注文しておくと、そのレートになった時に自動的に約定してくれるのです。

相場が自分の思い通りに動くということはまずないので、時には全く正反対の動きを見せることもあります。

指値注文をしていても、予想と反した動きをされた場合には当然約定はしません。

また、現在のレートから大きく離れたレートでの注文も約定し難いので注意が必要です。

⇒次は、【初心者脱却!「IFD注文」「OCO注文」を使いこなそう

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