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お金が貯まらない家計から貯まる家計へ

お金が貯まらない家計から貯まる家計へ

収入は上がったのに、なぜかお金が貯まらない。
そんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?そこで、貯まらない家計から、貯まる家計へのポイントをご紹介しましょう。

家計の実態を知る

貯まらないという人の中で、家計簿をつけている人は少ないのではないでしょうか?

まず家計の実態を知ることが重要です。
毎月の収入と支出を把握するために、1年間にわたって収入と支出をすべて書き出してみましょう。
支出は大きく分けて、生活費や社会保険、娯楽、貯金など4項目くらいに分けて考えるといいでしょう。

1年にわたって書き出してみると、必要となる生活費やお金の使い方の傾向などが分かるようになります。
一方で、意外に使途不明な支出が多いなど問題点に気づくこともあるはずです。

貯金の目的と金額を決める

次に、具体的な貯金の目標額を決めるために、ライフプランを立てましょう。
マイホーム取得などの大きな目標だけでなく、旅行や車など身近な目標も書き出してみることで、自分が何をしたいのか絞ることができます。

まず、本当に自分にとって必要なものを具体的にイメージします。
そして目標から逆算して、どのくらいの費用が必要か、今から毎月いくら貯金すればいいのかを計算します。

特に共働き家計の場合は、ライフプランと家計全体の貯蓄についてよく話し合うことが重要です。

貯金の目的と金額を決める

次に、具体的な貯金の目標額を決めるために、ライフプランを立てましょう。
マイホーム取得などの大きな目標だけでなく、旅行や車など身近な目標も書き出してみることで、自分が何をしたいのか絞ることができます。

まず、本当に自分にとって必要なものを具体的にイメージします。
そして目標から逆算して、どのくらいの費用が必要か、今から毎月いくら貯金すればいいのかを計算します。

特に共働き家計の場合は、ライフプランと家計全体の貯蓄についてよく話し合うことが重要です。

目的達成は天引き貯金で

貯金の目標額が分かれば、会社の福利厚生にある財形年金制度や持ち株会などを利用して、給料から天引きで貯金をしてしまうことです。
その他に、銀行の積み立て預金や積み立て投資信託など、なるべく引き出しにくい形の貯金を利用するといいでしょう。
貯めていくお金は崩さないことを原則にして、貯金をしたあとの残りの収入で生活をやり繰りする生活に、今すぐに切り替えることが重要です。

毎月の支出を分ける

支出は住居費や光熱費、保険など引き落としの口座と、食費など家計費、交際費など予備の口座など、2~3個の口座に分けておくといいでしょう。
毎月、収入が入ったら、それぞれの口座に分けて入れておきます。

この時には大きく分けて考えればいいので、家計簿をつけるように細かな分類はしなくてもいいでしょう。

メリハリをつけた生活を送る

必要なものがあってもすぐに買い求めずに、他のもので代用したり、古いものをリフォームするなど工夫してみましょう。
有効活用や片づけにつながるもこともあり、一石二鳥です。

またライフプランを見直して、人生の目標や教育方針を確認することも必要です。
それにともなって、保険や子どものお稽古ごとなども見直してみるといいでしょう。

その一方で、家族行事などのイベントは楽しく過ごせるようなお金の使い方をしたいものです。
また、冠婚葬祭やお世話になった方へのお礼などは欠かさないなど、メリハリのあるお金の使い方をするとストレスもたまりません。

貯める家計に転換する

ライフプランと家計は車の両輪です。
目標のために、毎日の生活を工夫しながら暮らすと次第に無駄使いも減り、必要なものだけ買う習慣も身につきます。

消費税の上昇など家計にとっては厳しい時代だからこそ、まず貯金を天引きして、残りで生活できるような家計へ転換しましょう。

参考:
◇お金が貯まる人がやっている習慣・行動パターン
http://matome.naver.jp/odai/2132495316119367401
◇年収1000万円でもたまらない家計の課題
http://www.nikkei.com/money/features/32.aspx?g=DGXNASFK17049_17122012000000
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