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安全 ウォーターサーバー

ウォーターサーバーを賢く選び、安全に使う

ウォーターサーバーを賢く選び、安全に使う

防災対策にも役立つとして、急速に普及しているウォーターサーバー。

いろいろなタイプが発売され、それぞれの特長があります。

私たち利用者がウォーターサーバーを選ぶ際の比較ポイントや、ご家庭で使用される際の注意点をお伝えします。

あなたの生活に適したウォーターサーバーのタイプとは

ウォーターサーバーには床置型と卓上型があります。
多くのご家庭では、利便性を考えてキッチンに近いリビングやダイニングに設置されることが多いでしょう。このとき、住宅事情によっては、置くスペースに悩むのでは?
設置スペースがある場合には床置型をオススメしますが、そうでない場合には卓上型を選ばれるとよいでしょう。

卓上型であればテーブルの上にコンパクトに置くことができますので、座ったまま温かいコーヒーを淹れることも可能になります。
また、水の宅配方式も重要なポイントです。

宅配方式には、使い捨てボトルを使用するワンウェイ方式と、ボトルを再利用するリターナブル方式があります。
衛生的でメンテナンスやボトル回収が不要なワンウェイ方式は便利なのですが、そのぶんコストがかかります。

一方、リターナブル方式はボトル回収や定期的なメンテナンスが必要となるかわりに、コストは安くなります。
またリターナブルの場合、空きボトルの置き場所が必要となりますので、住宅事情も考慮された方がよいでしょう。

料金だけデザインや使い勝手も大事

ウォーターサーバーの料金体系は、いろいろあります。

ボトルの料金やサーバーレンタル料金、メンテナンス料、電気代など、水を購入することに関連してさまざまな料金が発生しています。
しかし、重要なのはその全体のコストです。

総合的にみて、ひと月あたりにどれだけかかるかを調べることが大切です。
その料金をふまえたうえで、宅配方式やデザインなども考慮して選ぶといいでしょう。
特に床置型の場合には、平均的に1m50cmほどの高さがあります。

デザインや色も考えて、お部屋のイメージに合ったものを選ぶといいでしょう。
少しでも安く抑えたくなるのは当然ですが、宅配方式やデザインによって生じるストレスを加味すると、トータルでみて納得することの方が大切だといえるでしょう。

また、よく見落としがちなのが解約金です。
いざ解約しようとしたら、思ったより高額だった、というケースもありますので、事前にチェックしたうえで契約するようにしましょう。

安全面からの注意点

もっとも注意が必要なのは、事故です。
転倒の可能性が高い卓上型の使用には、安定した場所に置くことが絶対条件といえるでしょう。
また、手が届きやすい場所に置きますと、小さなお子様やペットなどが触ってしまうかもしれません。

また、ほとんどのウォーターサーバーにはチャイルドロックが付いていますが、お子様がロックを解除したりしないよう、徹底させましょう。
最後に、ウォーターサーバーを利用する際に、延長コードの使用は絶対に避けてください。
水漏れしてコンセントにかかってしまいますと、漏電を起こして火事につながるおそれがあります。

まとめ

ウォーターサーバーを選ぶ際には、料金や宅配方式、デザインなどさまざま面を考慮したうえで決めることが大切です。

お気に入りのウォーターサーバーを自宅に置き、便利で快適な生活を実現しましょう。

参考:
ウォーターサーバーは卓上型?床置型?転倒リスクや設置スペースが肝
http://123waterserver.com/2012/04/2_1.php
ワンウェイとリターナブルって?
http://ironproblems.com/7/000056.php
ウォーターサーバーのチャイルドロックについて
http://water-hikaku.net/sa-ba-nituite-tyairudo.html
ウォーターサーバー解約費用について
http://doom-movie.jp/3.html
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