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食欲コントロール、簡単にできる方法があります

食欲コントロール、簡単にできる方法があります

ダイエットの天敵ともいえる食欲。

もし食欲をコントロールできるのであれば、スムーズなダイエットも夢ではありませんよね。

今すぐ実践できる簡単な食欲コントロール術を集めました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

セロトニンで食欲を抑えましょう

食欲が止められなくて、つい食べ過ぎてしまったという経験は誰にでもあるものです。これは、セロトニンが不足しているときに起こるといわれています。

セロトニンとは、精神を安定させたり食欲を抑えるはたらきをするホルモンです。セロトニンが減ってしまいますと、食欲が暴走してしまう可能性が高くなります。ですから、セロトニンの分泌を意識的に高めることが、食欲をコントロールする秘訣といえそうです。

それでは、セロトニンの分泌はどうやって増やすことができるのでしょうか。

以下にセロトニンの分泌を増やすのに効果的と言われている、簡単な方法をご紹介します。

・起床後すぐに朝の太陽の光を浴びる

・首を回す

・軽いウォーキングをする

・深呼吸する

・定期的に思いっきり泣く

これらを習慣として行うことで、セロトニンの分泌増加が期待できます。

セロトニンアップを狙うための生活改善を図ることは、食欲を抑制するだけでなく、精神的にも穏やかになるでしょう。

食べる順番を意識しましょう

食事のときは食べる順番を意識しましょう。食べ方を変えるだけで食欲を抑えることができますし、肥満防止にもつながります。

血糖値の急激な上昇は、脂肪増加の元。血糖値の上昇をゆるやかにするような食べ方が大切です。

1、まず、汁物を飲む

お味噌汁やわかめスープ、コンソメスープなどがオススメです。

ポタージュやコーンスープなどのような高カロリーなものは不向きです。

2、かさのあるものから食べる

わかめやこんにゃく、もやし、きのこなどの低カロリーでかさのあるものをはじめのうちに食べましょう。

サラダは一見低カロリーに思われますが、ドレッシング次第で高カロリーになりますので気をつけましょう。

3、歯ごたえのあるものを食べる

ごぼうやれんこん、ひじきなど、歯ごたえが感じられるものを。

ここでしっかり噛んでおくことで、後の食べ過ぎを抑える効果があります。

4、ごはん類を食べる前に肉や魚などのメイン料理を

ごはんの前にメインを食べておくことで、血糖値の上昇をゆるやかにすることができます。

5、最後に炭水化物

ごはんやパン、うどん、ラーメンなどは血糖値を急激に上昇させてしまいます。

これらを最後に食べることで、血糖値の急な上昇を抑え、満足感を得ることもできるのです。

食欲を止められないときの対処法

衝動的に食欲がわいてしまったときはどうやって抑えればよいのでしょうか。

その対処法として有効なのが、血糖値を上げることです。

血糖値を上げることで空腹感を消すことができますので、空腹感を一時的に紛らわしたい場合には血糖値を上げるようにしましょう。

オススメの方法は、その場で10秒間ほど全力でダッシュすること。

その場で走るだけなので、自宅のなかで場所をとらずに行うことが可能です。

時間をかけずに非常に簡単に実践できる対処法といえるでしょう。

まとめ

食欲を抑えるセロトニンの分泌を促すには、規則正しい生活が必須です。不規則な生活は食欲を増進させ、精神を不安定にさせてしまいます。セロトニンの分泌を高めて、健やかな心と体でダイエットに励みましょう。

そのうえで、食べる順番を意識して太りにくいからだづくりを目指します。また、食欲がどうしても止められないときはその場ダッシュを活用して、ダイエットの難所を乗り越えましょう。

参考
食欲を簡単に抑えてコントロールする方法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n183822
食欲コントロールダイエット
http://diet.goo.ne.jp/howto/re1002_no1/02.html
10秒間で空腹感が消える裏技
http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20100120.html
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