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写真写りをキレイにするメイクとは?

写真写りをキレイにするメイクとは?

2013年、世界的に話題となった「セルフィー」。
ローマ法王もオバマ大統領もこのセルフィー(自分撮り)姿を写真に撮られ、話題になっていましたね。

自分で撮っても、人に撮ってもらっても、写真に写るならキレイに撮られたいのがオンナゴコロ。
今日は写真を撮るかもしれない……そんな日は、写真写りをキレイにするメイクで出かけてみては?

白を効果的につかってハイライト効果を

顔色を明るくきれいに見せるために、レフ板で光を集めるのがプロのカメラマン。レフ板のほとんどが白いのは、「白」が光を反射しやすい色であるためです。
そのため自分で自分の顔に光を集めるには、白い洋服を着たり、白い紙を胸の前に持ったり膝の上に置いたりして撮るだけでも効果あるとか。

メイクでこの効果を狙うには、白いパウダーを使ったハイライトで、光を反射させるのがコツです。
目の下や顎の先などに白いパウダーをつけて光の乱反射をつくり、くすみがちな部分を明るくきれいに見せるのです。

こうすることで顔色がワントーン明るくなったようになり、透明感のある写真写りになります。

口元はくっきりと鮮やかに

ドットで表現される写真は、宿命的に輪郭がぼやけがち。
そのためグロスのツヤ感だけでは口元がぼやけてしまい、結果として顔全体がのっぺりとした印象になってしまします。
口紅はペンシルで輪郭をくっきりと描き、ルージュはふだんよりも濃いめに塗りましょう。
色は鮮やかな赤がオススメです。
くすんだ色は肌と同化し、メリハリの利いた顔になりません。
また鮮やかな赤は、肌色を明るく見せる効果もあるようです。

グロスを使うなら口紅の上からつけます。
くちびる全体ではなく、上下とも中央にだけ置くようにしてなじませます。

くちびるにふっくらとした凹凸感が出て、くっきりとした中にもやさしく女らしい印象を与えるでしょう。

目元にはライン効果を

どんなに丁寧にグラデーションの美しい目元を作りこんでも、残念ながら写真に写ると、思ったほどくっきりとは見えません。
ここはアイラインをキッチリ入れて、ぼやけがちな目元を目立たせましょう。
マスカラをたっぷりつけるのもライン効果を生み出すのでオススメです。

ビューラーで根元からしっかり持ち上げたら、上下ともにきちんと丁寧につけます。
また、写るときのコツとしては、シャッターが切られる直前に、閉じていた目をパッと見開くことです。

目元に力が入るので、自然と目ジカラがアップするようです。

写真写りをキレイにするメイクで思い出を残しましょう

白のハイライトでくすみがちな肌を明るく、目元、口元をくっきり際立たせる……これが写真写りをキレイにするメイクのコツです。
楽しいひとときを切り取ってくれる写真。

キレイに見せるメイクで、写真写りはいつでもバッチリ。
撮っても撮られても、あとから見て自信のある笑顔で、楽しい思い出のワンシーンをたくさん残しましょう。

参考:
日経ウーマン:「ナチュラル&写真映えする」メイクのコツ
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20131015/164101/
AllAbout MICO:アイメイク 写真うつり最強!パーティーメイク
http://mico.allabout.co.jp/special/120410/4.htm
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