•  
美容

化粧 保湿 美容

ナチュラルで印象的な目元に

ナチュラルで印象的な目元に

何となくぼんやりしてしまう目元、かといって濃くすると自分らしくなくなることはありませんか?
化粧のポイントとなる目元を、ナチュラルで印象的に仕上げる方法についてご紹介しましょう。

自分の顔を観察する

自分の顔というと、なんとなく欠点ばかり目についてしまいがちですが、化粧をする土台となる自分の目元をじっくり観察してみましょう。

目の位置を観察

目と目の間は、目の横幅くらい(3cmくらい)が理想と言われていますが、どのくらい離れているでしょうか?目の位置によって、アイメイクの仕方に工夫が必要となります。

肌の色とメイクの色を知る

化粧品選びには、品質や使い心地、値段のほかに肌に乗せた時の色選びが重要です。
そのためには、自分の肌の色をよく知っておくことです。
また、どのようなイメージに自分を表現したいかによって、アイシャドーなどの色も変わってきます。

目力は気持ちが現れる

しかし、いくらアイラインやシャドウーで目力を出そうとしても、やはり目力は気持ちが現れるものです。
生き生きとした生活こそが、目力の最大の味方です。

アイシャドーの選び方

立体感の乏しい日本人の顔には、アイシャドーは重要なアイテムです。

基本の色は肌の色に近いベージュ系ですが、ブラウン系は一重や奥二重にはおすすめです。
逆に、ふっくらとしたまぶたの場合は腫れぼったく見えるかもしれないので、黒味の強い色でおさえるのがいいでしょう。

いずれも挿し色程度に目尻側を濃い色を、目頭側には明るめの色とグラデーションをつけると自然に見えるでしょう。

また、上手にグレー系を使うと知的に見せることができます。

ダークカラーのアイシャドーを使う場合は、ベースメイクを丁寧にしておくことがコツです。
また目の下のシミやクマをカバーすると目に張りが出て、ナチュラルに仕上がるでしょう。

アイシャドーはブラシなど幅の広いものでさっと塗ったほうがきれいに仕上がります。
一方、乾燥しがちな目元に保湿タイプのクリーム状のアイシャドーも出ています。
クリーミーなので、指で伸ばすこともできるので便利です。

アイラインで変わる表情

アイメイクの要でもあるアイラインの引き方次第で化粧映えがしたり、逆効果になったりするので、自分の目と顔に合ったラインの幅と範囲を研究しましょう。

たとえば、丸みを印象付けて可愛い感じにする、目尻を強調して切れ長でクールに見せるなど、アイラインの引き方で目に表情が出てきます。

一般的に黒は引き締め効果が強いですが、黒では濃い場合にはブラウンやネイビーなど自分に合った色を試してみましょう。

ペンシルタイプは弾きやすく濃淡が出しやすいので、ナチュラルメイクに向いているでしょう。
リキッドタイプは、のりがいいので自然な奥行きを作ることができますが、濃くなりがちなので注意しましょう。

目の形とメイクの仕方

メイクアップアーティストMANAMIさんは、「目のタイプ別、目力アップメイク技」という記事で、目の形に合った目元のメイクのテクニックを紹介しています。

離れ目

目が離れていて、やや間が抜けたイメージになる場合、アイシャドーやアイラインを目頭から塗り始め、目尻は伸ばさないことが重要です。
またノーズシャドーを薄く目頭の少し内側にあてて鼻の先に向けて影をつけます。

アイラインは目頭だけ描き足して太くします。
また下まぶたのまつ毛の際に目頭から黒目の内側まで引いて視線を中心に向けます。

寄り目

目が寄っている場合、目じりを強調して、視線を顔の中心窩ら外側にそらすのがポイントです。
また、パーツが顔の中心に集まっている傾向にある場合もおすすめです。

アイシャドーを目尻から少し外側の目の際に沿って目頭まで塗ります。
下まぶたのアイラインは目尻から3分の1まで細く塗ります。

つけまつげも目尻にボリュームを持たせ、自分の目とバランスのいい量と長さを選びましょう。

最後に鏡で必ずチェックする

アイメイクの後は、目を開けた時や閉じた時、前から、横からなどさまざまな方向から、必ず鏡でチェックします。

自分の目鼻立ちから、どのような特徴を出すかを工夫して、あなたらしい目元を印象付けましょう。

参照:
メイクアップアーティストMANAMI(まなみ)「目のタイプ別、目力アップメイク技」
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20121221/142382/?P=1&ST=health
ナチュラルメイク.ネット
http://www.naturalmake.net/eyeline.html
http://www.naturalmake.net/eyeshadow.html
おすすめ