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自宅ジェルネイルには、ヨーロッパで人気のデザインがオススメ!

自宅ジェルネイルには、ヨーロッパで人気のデザインがオススメ!

ネイルサロンでのひととき、ハンドマッサージやアロマティーのサービスなど自分へのご褒美として楽しみなものです。

でも、オープン時間に行くことができなかったり、ちょっと節約したかったり、何よりアート感覚を楽しみながら自分でやってみたいと思う方は、ぜひ自宅でジェルネイルに挑戦してみては?

ジェルはムラなく塗りやすいので、自宅ネイル初心者でも比較的簡単にできます。

ジェルは初心者でもムラなく塗りやすい

ジェルネイルとは、合成樹脂を主成分としたジェルを爪の上に塗りUVライトの照射により固めたものです。
マニキュアよりも耐性があるので、水仕事やOA作業で爪先を使ってもはがれにくく、通常2~4週間ほどその美しさを保ちます。

また、とろみのある樹脂の液体は、一般的なマニキュア液よりも流れにくく、塗りやすいのが特徴。
刷毛のあとが残ってしまうようなことも少ないので、初心者にも扱いやすい素材と言えるでしょう。

専用キットでさらにお手軽に

ジェルネイルが出始めた当初は、サロンで施術してもらうしか方法がありませんでした。
しかし、今では便利な専用器具がセット販売されています。
必要なものが一式そろっているのに、サロン1回分ぐらいのお値段で買えるのでお手頃です。
初心者にもトライしやすいですね。
ジェルネイルは一般的なマニキュアリムーバーで落とすことはできません。

アセトン入りのリムーバーを一定時間、爪に塗布し、ジェルを溶かしてからオフします。

ジェルによって除去しやすいリムーバーや、また除去方法が異なるタイプのバイオジェルなどもあるので、一式そろえられた専用キットを購入し、手順に従ってケアするのが、爪の安全のためには有効でしょう。

やけどなど、注意が必要な部分も

塗りっぱなしで乾かすだけのジェルネイルはありません。
UVライトを当てて固めるという工程が必要です。

しかし、このときに気を付けないと、ジェルを硬化させる硬化熱でやけどをする場合があります。
ジェルを硬化させるUVライトは、ジェルの部分にだけ反応するようにできています。

しかし、誤って肌にジェルをつけてしまうと、爪の厚さだと影響のない熱反応も、薄い皮膚だとやけどのようになってしまうことがあるのです。
自宅ジェルネイルには、甘皮や皮膚表面にジェルが付着しないよう、十分な注意が必要です。

ヨーロッパで人気のデザインは、自宅ジェルネイル向き

ヨーロッパ女子のネイルといえば、赤や黒、ピンクなどのビビッドカラーの単色系か、フレンチネイルが一般的です。
日本のような高度なデザインが施されたネイルはまだまだ主流ではありません。
フレンチネイルは、比較的みじかくした爪先を、ゆるやかなアールかスクエアカットにして整えます。
そして先端の白い部分を塗ります。

ここが完全に乾いてから、ピンク色の部分を塗ると良いようです。
自宅ネイルはヨーロッパ風にシンプルなものから試してはいかがでしょう。

簡単なので、初めての方にもぴったりです。

参考:
セルフジェルネイルライフ:ジェルネイルとは?
http://www.luvnail.com/knowledge_01.html セルフジェルネイルライフ:ジェルネイルは自分でオフできる
http://www.luvnail.com/knowledge_05.html
セルフネイル:ジェルネイルで火傷?
http://www.selfnail.net/yakedo/
alfemminile.com :French-manicure http://www.alfemminile.com/trattamenti-bellezza/french-manicure-f9705.html
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