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脱毛サロンと医療脱毛の違いとは

脱毛サロンと医療脱毛の違いとは

脱毛する時に利用する脱毛サロンやクリニック。

脱毛はみんな同じでしょ?と思いがちですが、脱毛サロンとクリニックでは使用している脱毛機のパワーの違いがありますが、違いはそれだけではありません。

脱毛機の違い

脱毛サロンでは、光脱毛(フラッシュ脱毛)を利用した施術が行われます。
出力は最大でも20ジュールまでしか出すことができません。
一方、クリニックでは最大で60ジュールまで出力できるため、脱毛効果が高いと言われています。

出力が小さければ、当然毛根周辺組織へのダメージも小さくなってしまうため、効果を実感するまでたくさん通う必要があります。

ただ、出力が高いのもメリットだけではありません。
高出力の場合、ムダ毛にダメージをしっかり与えることができますが、肌への影響も強まり、痛みを感じやすくなる傾向があります。
そのため、肌が弱い人や痛みが苦手な人には向きません。

脱毛回数・期間の差

脱毛サロンの場合、ムダ毛が気にならないレベルになるには、平均すると10数回は通う必要があると一般的には言われています。
クリニックはパワーのある脱毛機を使うので、5~6回程度でかなりつるつるになれます。

期間にすると、脱毛サロンなら1年半~2、3年、クリニックなら1年~1年半程度で脱毛が終わります。

料金の差

脱毛は、どこまで脱毛するかによってかなり値段が変わります。
両脇だけの脱毛と、全身脱毛を例としてあげてみましょう。

両脇脱毛は最安値の脱毛サロンの場合、100円で通い放題があるのでかなり費用を抑えることが可能です。
クリニックなら、1回当たり数千円なので数万円くらいになります。

しかし全身脱毛の場合は、脱毛サロンなら10数回通うことになります。
全身脱毛はあまり割引をしていないこともあり、高額になりやすいのが特徴です。
一方、クリニックは5~6回で終わるため、総合するとあまり料金が変わらないことも多いです。
逆にクリニックの方が安上がりになるケースも。

このように、自分がどこをどの程度脱毛するのかによっては、クリニックの方が早く料金も安く脱毛できる可能性もあります。

痛みの差

脱毛時の痛みは、「クリニック>>>脱毛サロン」くらいの差があります。
脱毛サロンは痛みがほとんどない、感じない程度で、肌が敏感な部位だけ痛みを感じることもありますが、痛みに関してはあまり気にしなくて大丈夫でしょう。

しかしクリニックは出力が強いため、痛みがあることはある程度覚悟しておくといいかもしれません。
最近は痛みを軽減する冷却ヘッドがついた脱毛機も増えており、一昔前よりは痛くないレーザーが増えています。
痛みが気になるなら、こうした脱毛機が揃ったクリニックを選ぶといいですね。

これらの違いだけでなく、通いやすい場所に脱毛できる施設があるかどうかも重要です。
両者の違いをしっかり見極めて、自分にどちらが合うのかを確かめてから契約するようにしたいですね。

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