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お疲れ肌の救世主!美肌の秘訣は洗顔直後のブースター

お疲れ肌の救世主!美肌の秘訣は洗顔直後のブースター

夏に浴びた紫外線や気温・湿度の変化によって、お肌は想像以上に疲れています。その疲れたお肌、労ってあげていますか?

スキンケアの定番にもなりつつあるブースターで、スキンケアの質を高めましょう。

あなたに合ったブースターの選び方や効果的な使い方をご紹介します。

ブースターの特徴と効果

ブースターとは、固くなった角質層を柔らかくして肌の奥まで美容成分を誘導する美容液のこと。導入美容液ともいわれており、次に使う化粧水や美容液などの浸透を高める効果があります。

紫外線や乾燥などによってダメージを受けた肌は、さらなる刺激から肌を守るために角質が分厚くなっています。今まで使っていた化粧水が染み込みにくく感じるときは、角質が厚くなっているせいかもしれません。肌の調子が悪いときに美容成分が浸透しづらいのは、非常に困りますよね。

そのようなときにオススメなのが、ブースターです。洗顔直後にブースターをつけることで、その後の基礎化粧品をお肌の奥深くに浸透させることができるのです。この洗顔直後というのがポイント。洗顔後のお肌は非常にデリケートな状態ですので、素早く潤いを補うことが必要なのです。

それでは、どのようにして自分にあったブースターを選べばよいのでしょうか。

あなたに合ったブースターの選び方

大切なのが、つけ心地です。さまざまなテクスチャーの商品がありますので、お好みのテクスチャーのものをお選びください。柔らかくとろみがあるものが肌にスッとなじみやすく、つける際の刺激を緩和する作用もあります。

また、化粧品選びにはコスパ(コストパフォーマンス)も大切ですよね。

無理をせずに購入できるものを長く使う方が、一時的に高級なものを使うよりも効果的でしょう。

お肌に効果があるかを確かめるには、つけた後の肌を観察してみてください。

そのお肌がいつもよりもツヤツヤしていれば、そのブースターがあなたのお肌にハリや潤いを与えている証拠となります。

モチモチ肌に!より効果的なブースターの使い方

さらに浸透力をアップさせるブースターの使い方がありますので、その方法をご紹介します。お肌が固くなっているときには、この方法でスペシャルケアがオススメです(つるつるのモチ肌に!ブースター・導入液の使い方)。

1、洗顔後すぐ、蒸しタオルで毛穴を開かせます。

2、お好みのブースターを両手に出して、優しくゆっくりと顔全体をマッサージします。

3、口と鼻部分に穴をあけたサランラップで5〜10分間パックします。

※マッサージの際には、顔の中心から外側に向かって、老廃物を流すように行いましょう。

まとめ

手持ちの基礎化粧品にブースターをプラスすることで、これまでよりもその浸透力を高めることが可能になります。

自分に合ったものを選ぶようにして、毎日のケアに取り入れましょう。
肌が疲れているとき、固くなっていると感じたときには、ブースターを使ったスペシャルケアが有効です。

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