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あごのたるみを解消するための4つのチェックポイント

あごのたるみを解消するための4つのチェックポイント

年齢を重ねるにつれて、あごのラインが気になりだします。
重力に逆らえずにたるんできたあごのライン。

これは目元や口元、ほおなど顔全体のたるみが、あごのたるみとして現れてきているもので、放っておくと二重あごになってしまう恐れがあります。
そこで、たるみの原因を知って、あごのラインをスッキリさせましょう。

1.表情筋が衰えていませんか?

顔には目や口、鼻などを動かす20種類以上の筋肉があり、それらが相互に作用しています。
この表情筋を使わなかったり、加齢などが原因で表情筋が衰えると、シワやたるみの原因になります。

口角が下がり気味の人は、普段から表情筋をあまり使っていない可能性があります。
笑顔をつくると口角が上がり、あごのたるみの解消につながります。
朝必ず、鏡の前で笑顔を作る習慣をつけ、人に会った時にもニッコリ笑顔で過ごしましょう。
すると気持ちも優しくなり、自然と笑顔も増えてくるものです。

また仕事中やパソコンに向かっているときに、無意識に口元が半開きになっていることはありませんか? 仕事中でも意識的にキュッと口元を引き締め、表情筋を動かしましょう。

2.よく噛んでいますか?

あまり固いものを噛まなくなっている現代の食生活も、表情筋の衰えに拍車をかけています。
毎日の食事では、どんなものをどのようにして食べているかを、ちょっと思い出してみてください。
忙しい朝は流し込むように食事をするとか、柔らかいものばかり食べているなどの食事は要注意です。

食べ物はとにかくよく噛んで、味わいましょう。
噛むように心がけると、唾液の分泌が良くなり健康にも効果があります。

3.無理な姿勢を続けていませんか?

長時間にわたって、無理な姿勢を続けていることはないかチェックしてみてください。
たとえば猫背で立ち続けているとか、枕が合っていないなどという不自然な姿勢を続けていると脂肪の位置がずれてしまい、あごのたるみの原因となります。

常に体を正しい姿勢で維持できるように注意しましょう。
また姿勢を正しくするためには、ストレッチも効果的です。

あごのストレッチとしては、口を閉じた状態で少しずつ頭を後ろに倒していき、次に大きく口を開いて舌を出します。
さらにその状態で「え~」と大きく声を出します。
これを数回毎日続ければ、引き締まったあごのラインに近づけることができます。

4.むくみは出ていませんか?

朝起きた時に、むくんで二重あごになってしまうという人は、むくみを取るリンパマッサージでむくみを解消するといいでしょう。
リンパ系は皮膚の表層に多く集まっていますから、優しくなでたりさすったりすることが大切です。

「リンパマッサージの方法、やり方」のサイトでの二重あご解消のマッサージ方法としては、フェイスラインからあごの下のリンパ節へ、 あごから耳の前のリンパ節へ、 目元から頬骨の下を通って耳の前のリンパ節へ、 首のほぼ真横を通過して鎖骨のリンパ節へリンパを流すマッサージが紹介されています。

洗顔にリンパマッサージを取り入れると、毎日続けることができるでしょう。

毎日続けることが大切です

あごのたるみはコラーゲンの不足も関係していますから、コラーゲンが補充できるコスメを活用することといいでしょう。
あごのたるみはすぐには解消できませんが、日頃の注意で改善が可能ですから、参考にしてみてください。

参考:
◇リンパマッサージの方法、やり方
http://lymphmassage.web.fc2.com/houhou.html
◇二重あご解消法でフェイスラインスッキリ計画
http://二重あご解消法.com/
◇ あごのたるみを解消する方法
http://www.kyoto-takara.com/
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